ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20200815, 20200831

ゲイリー達のオンライン講座 (45)

8/6。

先月のゲイリー講座のPart1は Q and A for an Entire Month! という半年ぶりのQ&A祭りでした。本来は日本時間で7/16にライブ配信される予定だったのですが、謎の技術トラブルがあって配信できず、後日7/22にリスケとなったやつです。

そのリスケになったやつを8月に入ってからのんびり視聴したのですが、久々に珍展開で面白い講座でした。もっと早くに観とけばよかった(≧∀≦)

まず、ゲイリーが体調がベストではないということでお休みしてました(69歳だし、無理しないのは大事ですね)。なので、シンディが最初から最後までひとりで2時間分の対応を行ってました。それだけでなく、なんと今回初めて「講座の視聴者を画面に招待する」という企画がありまして、Q&Aよりもこっちの方が目玉だったかも?

技術担当マーク初登場
ちなみにゲイリー達が先進的なサービスを使いこなしてオンライン講座を実現できているのは、2人のバックに頼もしいIT技術担当のマークが控えているからです。マークはシンディの姉妹ジャッキーの夫で、IT関係のスペシャリスト。これまでも、オンライン講座で何かトラブルがあるたびにマークが技術対応を行っていたので、名前と存在だけは知っていたのですが、なんと今回、そのマーク本人がサプライズで初登場!

そして彼が話してくれたのは、7/16の技術トラブル(講座が配信できずリスケになったやつ)のお詫びと、その体験についての赦しのシェアでした。マークの話を一部抜粋します:

[マーク]
(0:13) 先週の技術トラブルの話に戻るけど、僕は軍隊出身なんだ。軍には変なパラダイムがあって、そのひとつが「失敗などというものはあり得ない」というものだった。上手くいくまで延々と行進し続ける世界だ。だから先週の問題(ゲイリー講座の配信に失敗したこと)が起こったとき、僕は予定通りに事が進まなかったことで自分を責めていた。

もちろん計画通りに行かなかったからって世界の終わりじゃないし、ゲイリーとシンディはそんな事態でもリラックスしていて「駄目なら講座をリスケすればいいんだよ、気にしなくていいよ」と言ってくれた。でもそのとき僕の頭の中では「失敗はあり得ない…」がぐるぐるしてたんだけどね。笑

(0:14) 僕はあのとき、技術的に考えうる限りの手を尽くして事態を打開しようとした。だが一つも上手くもいかなくてついに降参し、とうとうCrowdcast社(配信元)に問い合わせたんだ。その結果分かったのは、彼らのストリーミングサーバの一つがダウンしてという事だった!昨今のZoom等のトラフィック増加で帯域が逼迫してた事などとも関係してたみたいだ。ま、それだけが原因という訳ではなかったけどね。

この件については、結局のところ、僕が深刻になりすぎてたということだったんだ。それに気づいた瞬間「これこそが赦しの機会だ」と思ったよ。僕らが動揺する時はいつだって赦しの機会であり、それは素晴らしい学びの機会でもある。それこそが、この幻想を訂正することのできる魔法の杖だものね。

(0:15) そのようにして、ご覧のとおり、僕はずいぶん楽になった。視聴者のみんなが怒って「技術担当を変更しろ!」とか言われるような事態にもならなかったしね。笑

。。。って、こんな誠実なナイスガイを責めるなんてあり得ないでしょ!(゚∀゚)

マークは若い頃のトム・ハンクスみたいな感じで、かなり好感度MAXなお兄さんでした。しかもジャッキーの夫だけあってバリバリのコース学習者です。じつはこの後も視聴者側の技術トラブルによる珍騒動が続いたんですけど、マークがその場で対応策を的確にまとめてくれ、その内容が的を得ていたのでIT屋としても本当にデキる人だなと思いました。素敵すぎる〜♡ (隠れファンになりました)

Q&A

というわけで今回の配信は「Q&A+視聴者招待まつり」だったわけですが、いろんな事がありすぎて感想いっぱいなのでQ&A紹介はひとつだけにします(実際にシンディが回答した質問は13くらいありました)。

Q4. 今夜のオンライン講座に参加している私たちの何人くらいが、実際に2000年前にJやあなた方(トマス・タダイ)と共にいたのですか?私たちの何人くらいが当時の聴衆としてJの声を聴いたのでしょうか?

(1:11) シンディ:確実に言えるのは、私たちのかなり多くが2000年前にそこにいたということです。なぜか分からないけどコースの教えに惹かれるという人は、当時Jの声を聴いたことがある可能性が高いと思います。私たちは聴衆として、弟子として、様々な形で一緒にいたはずです。私たちの何人が?というのは分からないけれど。笑

(1:12) そしてもちろん、当時そこに居なかった人々もいるでしょうが、そんなことは関係ありません。おたがい目覚めの道のりを歩んでいる事に変わりはないですから。2000年前に居合わせなくてもコースに惹かれる人は、過去に似たような教えを他の幻想の人生で学んできたはずです。それはブッダから学んだのかも知れないし、他のマスターから学んだのかも知れないけど、とにかくその時の学びを覚えているのです(どのみち何も起こっていないのですから、2000年前にそこに居たかどうかは重要ではありません)。でも私たちの多くが、過去の人生でお互いを知っていたのではないかと感じますね。

(1:14) ちなみにJが人々に話をしたとき、最大で一度に5000人もの聴衆が集まったとA&Pが教えてくれました(J&B本参照)。Jは何千人もの人々を動かすことができたのです。そして当時、マイクのようなものはありませんでした。想像してみてください。彼が発した深遠な言葉を、何千人もの聴衆がどうやって聴くことができたのでしょうか?

当時Jのもとに集まった聴衆は、一定の間隔(15mくらい?)おきに、話の内容を伝達する係がいました。Jが人々に何かを話すと、その伝達係が後ろを振り返って、大声でその話の内容を繰り返し、背後のグループに伝えます。そして、次の係がさらに後ろにその話を伝達して。。。という伝言ゲームみたいな事をやっていたんです。だから一番うしろの人に伝わる頃には面白い内容に変わってたかも知れませんね。笑

ご存知のとおりA&Pのこの話はJ&B本6章にも載ってるんですが、まあもし私が2000年前にそこにいたとしたら、たぶんその聴衆の一番最後尾あたりにいて、伝言ゲームの最終形態(爆笑)を聴いていた野次馬の1人だったんじゃないかと。「あの救世主、マジで神の味噌汁とか言ってるの?超ウケる!」みたいな(゚∀゚)

カオス展開×シンディ神対応

個人的にいちばん面白かったのは、今回初の試みである「視聴者招待」企画でした。「5分だけ出演して自分の学び体験をシェアしたい」という希望者が事前にシンディに申し込みをしておけば、順番に呼び出されて画面に登場できるという仕組みです。

前の講座でこの話を聞いた時「画期的だけど、ホントに上手くいくんか〜?」とやや懐疑的にみておりました。なんせIT屋同士でさえ多少の接続トラブルは当たり前なので、リハなしの一発勝負で見知らぬ人を招待するようなハイリスク企画、私だったら絶対やらないけど。。。シンディは勇敢だなぁ。

まあ、第一弾は先程の技術担当マークが登場したので問題なし!次に招待されたオジサンも問題なし!おお、なかなか上手くいってる!

ところが、ここからがカオスの始まりでしたw。次の女性、シンディが招待しても接続できず。別の女性も応答なし。やっと最初の女性が画面に現れた!と思ったら音声なしの口パク状態で会話できず。(画面に映ってるのにチャット機能でやりとりw)

その次の女性も接続できず、女性ばかり失敗してるので「性差別ね!」という冗談も飛び交いました(笑)。なかなか繋がらなかった女性がやっと画面に現れたと思ったら、今度は画面ぐるんぐるん回るわ大音響のハウリングを起こすわで全然話にならないw。

最後にメキシコの男性とマトモに接続できて、最後のQ&Aで残り数分を締めくくろうかというとき、先のハウリング女性が(呼んでないのに)突然画面に再登場し、シンディびっくり、みたいな。なんというか。。。ありとあらゆる接続トラブルの品評会みたいな感じになってめちゃくちゃ面白かったです。(≧∀≦) 

でも、私が一番すごいと思ったのは、このような不測の事態に対するシンディの落ち着きある朗らかな態度でした。ホストのシンディが落ち着いていれば、視聴しているこっちも笑って見ていられますから、この差はデカイです。

確かにシンディは講演経験も豊富だと思いますが、それにしてもこれだけ盛大にトラブっていながら、決して笑顔を絶やさないのは見事でした。相手に対する言葉の選び方も親切だし、誰にも不快な思いをさせずに臨機応変にスマートな対処ができるのは素敵だなぁ、と。

オンライン講座の醍醐味は、話の内容だけではなく、表情や態度を観察できるということだと思っています。特に今回のようなIT系のトラブルはつい自分ごとに置き換えてみるんですけど、私だったら眉間にシワ寄せてあたふたしてただろうな。。。(^^;)

そういう意味で今回のシンディの「どんなトラブルが勃発しても全く動じない」在り方は、すごく尊敬できるものでした。何が来ても川の流れのように包み込むような、器の大きさを感じます。見習いたい〜

でもホントにIT機器に慣れてない人にはハードル高い企画でしたね。次回のQ&Aでも招待企画やるそうですけど。これにゲイリーも加わったらどうなるかな。笑

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