ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170817, 20181109

Workbook レッスン347

レッスン347
怒りは必ず裁きから生じる。裁きは、奇跡を自分から遠ざけておくために、私が自分自身に突きつける武器である。(W-pII.347)
Lesson 347. Anger must come from judgment. Judgment is The weapon I would use against myself, To keep the miracle away from me.

11/2。昨晩、思いつきで座椅子に座ってたら、背もたれをうまく利用した新しい体操発見。一晩寝て目が覚めたら肩甲骨まわりがスッキリでした。何でも試してみるもんですね。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pII.347.1:1
『父よ、私は自分の意志に反するものは欲し、自分の意志が望むものは欲しません。私の心を正してください。(中略) 私のために正しく審判する存在として与えられた聖霊に、すべての判断をゆだねます。(中略) 聖霊は、夢が私に自覚させまいとする奇跡を与えてくれます。今日、聖霊が審判してくれますように。』

【やること】
・「13. 奇跡とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

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ワプニック博士の若き日

先日購入した”A Symphony of Love”をチビチビ読んでます。この本は奥さんのグロリアが博士の死後にまとめ、2016に出版されたものです。博士の自伝のほか、創作の物語や詩などが収められていて、博士本の中では異色のプライベートな内容なんだとか(またもやテディさん情報)。

というわけで今読んでるのは、ヘレンに勧められて31歳の時に書いた自伝のところなんですが、博士も若い頃かなり波乱の人生だったんですね。。。

20代前半、結婚式の1ヶ月前に婚約破棄しちゃったり、その後23歳で別の女性と結婚したけど、27歳で子供が生まれた直後に離婚したり。。。と、出来事だけ並べてみるとかなりドラマの連続かも。(ただ、この自伝は内面的な出来事のほうがメインなので、外的な出来事にはほとんど深入りしません)

私も24で結婚して28で離婚したので、なんとなく年齢的に博士の苦悩を自分に重ねて読んだりしてましたが、一方で女性側の苦悩も自分に無関係とは思えず、読んでいて二重に複雑な心境でした。ただ、彼の自伝から読み取れるのは、そうした苦しい決断のすべてが、彼自身の「内なる声」からもたらされたという事でした。そして、それらのエピソードの中に、後にACIMの道へと続く内的な導きが凝縮されているようにも思いました。

いずれにしても、博士の若かりし頃というのが決して世間的な意味で完璧だったりとか聖人君子のようなものだったわけではない、という事を知るだけでも自分にとっては意味があったと思います。博士のその後の講義とかを含む様々な教えや、その中に見え隠れする優しさが、このような経験を土台にしていたと知ったのは大きいです。

いきなりマニアックな本に手を出しちゃった感はありますが、私にとっては、博士をより身近に感じるのに最適な一冊だと感じました。ゆっくり読み進めていきたいと思います。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社) / A Symphony of Love (FACIM)

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