ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180425

Workbook レッスン233

レッスン233
私は今日、自分の生活を神の導きにゆだねる。(W-pII.233)
Lesson 233. I give my life to God to guide today.

4/17。明日はいよいよ病院で手術の説明を受けます。ドキドキなので、今晩は整体のエビス先生に会って喝を入れて貰おう。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pII.233.1:6
『私は一歩退き、ただあなたに従います。あなたが導き手となってください。私は従う者となり、無限なるものの叡智を疑うことはしません。また、その愛の優しさを理解できなくても、それはあなたからの完璧な贈り物なのですから、その愛を私は疑いません。』

【やること】
・「2.救済とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

***** ***** *****

今日の概念は、昨日の概念(レッスン232)の続きのような気がします。自分の考えを持たず、自分の行いも全て神に差し出すなんて平和で美しそうな話ですが実際には自分の考えで突っ走っちゃうんですよね。。。

とある仕事の依頼が来る事が前から分かってました。今は忙しい時期なので、最短の時間で片付けられるよう、プランAで行こうと事前に決めておいたものです。このプランAを携えて依頼部門と調整を行う役目がキム子さんだったのですが、彼女は自主性に乏しく相手に言われるがまま。。。
向こうがプランBにしてくれと無邪気に言ってきたのを鵜呑みにして「プランBになりました」とそのまま伝えてきました。

ちょ、それ何の吟味も検討もしてなくない?全然調整役になってねーーー!だったら私が直接交渉した方が早いよ!これでは事前に時間をかけてプランAで行こうと決めた意味がありません。

さて自分の考えを放棄して抵抗しない、ということなら「ハイわかりましたプランBに変更ですね♪ 喜んでやらせていただきますニコッ」。。。と文句言わずに爽やか対応すれば平和に収束するに違いありません。だけど、プランBというのは、関係者が誰一人頭を使わずに魔法のように成果物だけ欲しいという、かなりご無体な丸投げ案なのです。今回はそれで丸く収めたとしても、もし今後ずっとこのような無策の丸投げが定着したら、誰のためにもならない気がする。。。

で、やっぱりいい子のフリをするのはやめて「話が違うと思うんですが」と問題提起することにしました。。。(以下略)

結果的にどうなったかというと、偶然にもプランBを言い出した人物がたまたま私の机のそばを通りがかったので、キム子さん抜きで直接交渉することができたのです。聞けば先方はプランBに深いこだわりはないそうで、プランAで全く問題ないという結論に達しました。なんだ最初からプランAで良かったんじゃん!キム子さん間に入らない方が話がスムーズじゃん!これでやっと全員が平和だよ。メデタシメデタシ。。。

いや!でもこれは神の導きに従った結果ではないよなー。間違いなく自我の導きだよなー。そもそもが私の防衛の気持ちから発した自我まるだしな言い分が発端だし。

本当に導かれるべきは行動というより世界をどう見るかという心のほうであるはずです。そう考えると、結局今回の一番の問題は、私が交渉能力のないキム子さんを使えない奴と思ってしまっている事のような気がします。

キム子さんを仕事できない人と見るのは、多分私自身のダメさ加減を覆い隠すためだったりして。。。うーん、嫌なことに気づいてしまった。orz

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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