ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20171229, 20181005

Workbook レッスン146

レッスン146
復習IVの⑥ (W-pI.146)

12/20。今月からフルタイム勤務復帰しましたが、実家の通勤経路だと電車が殺人的に混む時間帯です。そこで最近は、わざと40分前に着いて会社で時間調整してます。ちょっときついけど、慣れるかな。。。

【朝晩の練習】
起床後と就寝前に5分+αの瞑想。(復習IVの手順を参照)
私の心の中にあるのは、私が神とともに考えている思いだけである。
My mind holds only what I think with God.

【日中の練習】毎時
1. (131) 真理に到達しようとして、それに失敗する者はいない。
Lesson 131. No one can fail who seeks to reach the truth.

2. (132) これまで「世界」だと思ってきたものすべてから、私は世界を解き放つ。
Lesson 132. I loose the world from all I thought it was.

仕事でIT系のデザイン(Webとか印刷物とか)をやってます。よくある依頼は「Webサイトのどこそこを更新して欲しい」みたいな内容ですが、中には技術的にけっこう難しい事を思いつきで依頼してくる人が結構いたりします。

そういう時、正直なところ反射的にカッとなって「こっちはHTML/CSSでコーディングしてんだよ!パワポ感覚で簡単に言うな!」と思ってしまう事が多いです。(相手に悪意は全然無いんですが。。。)

で、相手に返事するとき「技術的にこういう理由であなたの依頼はムチャであり、もしどうしてもやる必要があるなら、納期を延期する必要があります」というようなことを延々とメールに書いてしまったりしがちでした。まあ端的に言うと相手を責めてるわけです。

最近もそんな調子で依頼の理不尽さを訴えるメールを延々と書くような事が2度ほどあったのですが、なんか途中でアホらしくなってきて、本人に電話して説明しよ。。。と思いました。
で、電話で直接話した結果、こちらの言い分も前向きに伝えられたし、向こうも無茶を言うつもりはないというのが分かったし、妥協できるポイントを提案したらすんなり受け入れて貰えたのでした。なんだ、最初からこうすりゃよかったじゃん。

今まで何年も、無茶な依頼=自分への攻撃と解釈して、えらい知恵を絞りながら自己防衛メールを書いてたけど、相手も自分もイヤな気分になるだけで、ぜんぶ時間の無駄だったんだなあ。
今後またカッとなるような面倒な話がきたら、一呼吸おいて、本人と直接話すように心がけてみよう。 

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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