ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180530

真夜中の再手術(入院5日目)

5/22。

手術後の夜中に、私の容態が急激に悪化したせいで、病室は騒然となり、夜勤の看護師さんと宿直のスタローン先生が総出で手当てにあたってくれました。しかし通常の手当てでは急激な腫れを抑えるには限度があり、内出血して溜まってしまった血液を排出するため、再手術が必要だと言うことになりました。。。ぇえ〜((;゚Д゚)))

その再手術のため主治医のイケメン先生は恐らく真夜中に叩き起こされ、病院に向かっている途中だとの事でした。他にも、麻酔科医や手術担当看護師など深夜に大勢のスタッフが私を助けるためにスタンバイしてくれて、連携の迅速さに驚きました!

私はベッドに横たわったまま、パジャマから再び術衣に着替えをさせてもらい、身体にいろんな機器を装着した状態で看護師さんと待機。この頃にはぐったりして、話す気力もあまりなく。

夜中の2時だか3時ごろにイケメン先生が到着しました。先生〜、夜中に起こしちゃってマジごめんなさい〜(T_T)。でも有難いことに、彼は全く動揺のない落ち着いた眼差しで「じゃ、これからちょっと出血を取り除く手術をしますから、一緒に頑張って行きましょうね」と優しく声をかけてくれました。ううう、先生もみんなも徹夜で大変なのに私を励ましてくれるなんて。。。

容態悪化→再手術という予想外の事態に戸惑ってはいましたが、不思議と恐怖感はなかったです。それより、こんな真夜中に大勢の人々が多大な労力をかけて私を助けようとしてくれている事の方が驚きでした。病院ってすごいな!もうホントに感謝です。

そして今度はベッドごとオペ室に運んでもらいました。今回はベテランのスタローン先生とイケメン先生の2人がかりでの緊急手術です。局所麻酔だと聞いてたけど、気がついたら完全に眠ってて、一体何が起こったのやら。起きた時には手術終わってベッドの上でした。。。(15分おきに先生や看護師さん達が傷口の様子を確認しに来てくれました)

それから麻酔パワーの名残でずーっと爆睡して、何時間経ったかなあ?もう朝です。ずっと点滴してるからトイレ行きたい…けど、身体に機械がたくさんついてて無理です。先生が安静解除を宣言するまでトイレ不可らしい。しまった、また尿器借りるか?でもあれ使うと傷口開くかも知れないからやだなあ。。。どうしようかな。。。

と、悶々としてたら、朝9時ごろ救世主イケメン先生がやってきて診察し「もう大丈夫ですね」となり、安静解除になりました。やったー!これでやっと点滴棒を持って1人でトイレ行ける!(ていうか先生、たぶん昨晩から寝てないよね?ほんとお騒がせでスミマセン…)

午前中はさすがに身体に力が入らなくて大変でした。傷口以外は痛くも痒くもないけど、やっぱりエネルギーが不足してて、身体が自由に動かせない。トイレに行くのもヨチヨチ歩きだし、スマホも1分以上は疲れて持てないし。でも、回復は時間の問題だから、焦らない焦らない。。。

12:00 手術後初の食事(お粥)を食べました!柔らかいお料理ばかりで完食できて嬉しかった。この後、だんだん体力が戻ってきました。

13:30 点滴の針を抜きました!これで点滴棒からも自由になった!自由に歩ける!笑

15:00 事の顛末を聞いた母が見舞いに来てくれました。母いわく、昨日の段階で家族には「ないとは思いますが、万一内出血の場合は、再手術もあり得ます」という説明がされていたので、今朝先生から電話があった時も、それほど心配はしなかったとの事。さすがイケメン先生、先手を打ってくれてたんだ!両親を驚かせたくなかったので、これは有り難い事でした。

そんなこんなしてたら、夕方にはおどろくほ体力も回復し、長時間キト姉さんと笑い話をしたり、階段の昇り降りしたり、スマホでメール打てるようにもなりました。ここまで来れば、ヤマ場は超えたかな?

心の中で思ってたこと

今回の真夜中の緊急手術は、今のところ入院生活の中で最も印象に残る出来事でした。

そもそも容態急変した時、内心「うわ〜出たあ!無事手術終わったと思ったのに、心に隠してた罪悪感がこういう形(内出血)になって現れた〜!」みたいな印象だったのです。でも同時に「いまやっとこの罪悪感を取り消す準備が出来たから、こうして聖霊が見せてくれてるんじゃね?…と思うことにしよう。落ち着け。」と思い直しました。

たとえ呼吸がどんどん苦しくなってきても、一連の罪の想念を聖霊に取り消して貰うチャンス到来と思えば、私にとっては有難いことです。どう展開するのか全く読めなかったけど、どのみち自分ひとりじゃどうにも出来ない事態なので抵抗する気も起きなかったし。

とはいえ病院の皆さん、私の罪悪感なんかに巻き込んでスミマセン…。でも私は今、何であろうと現れちゃったものを聖霊の采配にお任せする練習中の身ですから、事態の良し悪しについては判断しないようにしようと思いました。投影の元になった罪悪感が何であるかは分かりませんが、私自身のカルマ的な理由で起こったのかも知れないし、私と病院関係者の皆さんとの間に何か必要あって起こっている事かも知れないし。

まあ、結局その2回目の手術で上手くいきましたが、それで何か心境が変わったとかは一切ありません。ただ、真夜中に救ってもらった事は感激でした。忘れられない出来事になりそう。

あ、変わったと言えば人相でしょうか。(^_^;)

ちなみに私の術後の傷口は、内出血の影響があったせいで他の患者さんに比べるとだいぶ痛々しいです。全体的に腫れが残り、周囲に痣ができ、むくんで二重アゴになって見た目は結構悲惨な感じ。いま知り合いが私を見たらギョッとすると思います。

だけど、昨夜の出来事を思うと、このヤバい見た目も大きな問題ではないと思えるから不思議です。むしろ病院の皆さんが全力で私を救ってくれた温かな想い出のしるしのように思えます。

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