ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180529

手術の日の出来事(入院4日目)

5/21。

なかなか手術当日のメモって書く機会がないと思うので、今日は備忘録も兼ねて、書けるだけ書いてみようと思います。

6:30 手術前は緊張して眠れないとか噂で聞いてたけど、いつも通り爆睡でした。セスナ機で空飛ぶ夢見ちゃった。自分で操縦してたけど、着陸する時には何故か列車になってて(銀河鉄道かい)、曲がりくねった線路に脱線させずに降ろすのが難しかったです。上手くいったけど。意味不明。

7:30 今日は1日絶食です。朝8:30までは出来るだけ沢山の水を飲むよう言われてます。同室のキトさんと世間話しながら、ペットボトル天然水をちびちび飲みます。古い友達(バイク乗りで手術経験者)2名から朝イチの応援メッセージが入って嬉しい♡

8:00 イケメン先生登場。ちょっと真面目な顔で、黒いマーカーを使って、私の首に切る場所の線とか謎のマークとかを書いていきました。何これ、ちょっとサイボーグっぽくてカッコいい!思わず自撮り。笑

8:30 頑張ってペットボトル1.5本分の水を飲みました。以降は何も口にできません。トイレ行きたいけど、せっかく飲んだのを出しちゃうのが悔しい。キトさんとスマホゲームの話題で盛り上がったり。

9:30 看護師さんが来て、左の腕に点滴用の針を刺してくれました。今はまだ点滴は使わないのでネットを巻いて準備だけ。

10:30 両親が到着しました(手術中は別室で家族が待機する事になってるので)。手術が昼時なので、待ってる間にお腹が空かないように、今のうちにお弁当を買っておきなよ、と伝えました。

11:30 術衣に着替え、オムツに履き替え、頭にかぶりものをして手術室から声がかかるのを待ちます。両親&キトさんと術衣で記念撮影しちゃった♡ 手術前に書けるのはここまでかな。

***** 以下、思い出し*****

12:00 手術室へ。あっという間に麻酔で眠ってしまいました。

—手術—

13:30 手術終了。すべて予定通り上手くいったと告げられます。懸念のあった気管への癒着もあまりなく、全摘出は避けられたとのこと。(逆に言うと、これ以上放置してたら腫瘍が癒着して全摘出になってた可能性大だったのね!)

14:00 ストレッチャーでベッドに戻りました。酸素マスク、点滴、ドレンパック、心電図、などが装着された状態で3時間安静です。あと、座薬の痛み止めを処方してもらいました。私がちゃんと会話も出来る状態なのを見届けた両親は安心して帰ってきました。

さてこの3時間安静。トイレに行けないのが欠点です。どうしても残り30分が我慢できずに、初の尿器なるものを借りてベッドで用を足しましたが、寝たままだと思いのほか力む必要があるので苦労しました。この時に変な力を入れたせいか、喉の傷口が出血してしまったんですよね (これが後の事件の発端になったのかも。。。?)

17:00 やっと安静解除。看護師さんの付き添いのもと起き上がって、ストローで少し水飲みます。術衣→パジャマに着替え。看護師さん付き添いで点滴しつつトイレへ。

その後、寝ようと思っても傷口の鈍痛と唾を飲み込む時の痛みが気になって寝付けません(痛み止めのお陰で、耐えられる程度だけど)。また、首に負担をかけられないので寝返りの打ち方、起き上がり方にも制限があり、術後はなかなかリラックスという訳には行かず。。。寝てしまいたいんですけど、体内が大混乱という感じで、心臓ドキドキが続いててちっとも眠れません。術後に眠れないのは想定外だったなーちくしょー。

夕食も抜きで悶々としたままベッドで夜を迎えます。術後は枕が高く感じられ仰向きがつらいです。寝返り打つのが唯一の息抜き。

まさかの容態急変

22:00 消灯後しばらくして、右側に寝返りを打った直後に気分悪くなり「これはヤバイ」と思ってナースコール。全身脂汗が出て、手先足先が痺れて動けなくなるのは私が倒れるときよくあるパターンです。でも、これは序の口でした。。。

看護師さんや宿直の先生が病室に駆けつけて手を尽くしてくれる中、とつぜん喉の傷口がどんどん腫れ上がり容態急変。腫れがひどくなるにつれ、だんだん呼吸も苦しくなってきました。みんな深刻そうな顔をしています。も、もしかして、私ヤバイ状態なの?

宿直の先生(実は外科医長だった!)いわく、

「これは恐らく内出血してますね、圧迫されて息が苦しいでしょう。再手術が必要になるかも知れませんので今すぐ準備します」

「えっ。。。(こんな夜中にまた手術⁉︎)」

(続く)

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