ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170601, 20180627

Workbook レッスン4

レッスン4

これらの考えには何の意味もない。それらは、この部屋に[この路上に、この窓の外に、この場所に]見えているものと同様である。(W-pI.4)
Lesson 4. These thoughts do not mean anything. They are like the things I see in this room [on this street, from this window, in this place].

このレッスンも一回1分ほどを1日に3-4回まで。「これは、無意味なものを自分の外に見て、意味あるものを自分の内側に見ることを学ぶという長期目標における最初の試みである」。。。とあります。大事なのね。

1分ほどだから、さあやるぞ!と思って、自分の考えを注視しようとすると。。。却って思考が引っ込んでしまって何も思い浮かばない(^^;;

おかしいなあ、いつもあんだけゴチャゴチャ考えてるのにこういう時に限って。。。とかやってるうちに気が散って、どうでもいい事を考えはじめてそのまま10分くらい経ってたりする。何やってんだ私。

思考を観察するにも慣れないうちは結構集中力が必要なんだなと思いました。

特記したいのは、「無意味である」とする対象が悪い考えだけでなく、良い考えも含むということ。その理由はワークブックL4に書いてあります。

奇跡講座ワークブックW-pI.4.2:4
『「よい」考えは、それを越えたところにあるものの影に過ぎず、影があれば見ることが難しくなる。「悪い」考えは視覚を妨げるものであり、見ることを不可能にする。』

例えば仲のいい友達と楽しく遊ぶことを考えても「この考えは無意味である」となる。でもそれにはちゃんと上記のような理由があるので、よく意図を理解して凹まないようにしないとね。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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