ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190522, 20190610

ゲイリー達のオンライン講座 (17)

5/16。

こちら日本時間5/8分の講座ですが、私のほうが連日スケジュールみっちりで、スキマ時間に公衆Wifi捕まえてやっと前半のみ視聴…みたいな感じでした。でも今月は退職がらみのお付き合いで超忙しくなると分かってたので、ノープロブレムです (。-`ω´-)キリッ 

講座の本編

5月のテーマはThe Holy Instant & Special Relationship (聖なる瞬間と特別な関係[T-15.V])です。じつはゲイリー達(特にシンディ)は抽象度の高い理論面の話の方が多いのですが、どうも私は具体的な話題しか心に残らないらしく、想い出話ばかりピックアップしてるかも…orz。まいっか。

[ゲイリー]
(0:16) 今まで僕の人生におけるほとんどの人間関係を赦してきたと思ったけど、ここ数週間で両親との関係の一部をまだ赦せていないことに気づいた。僕の両親はだいぶ昔に亡くなったんだけど、過去に両親がした事で赦せることはすべて赦してきたと思う。でも、彼らへの接し方について、まだ自分を赦せていない部分があると分かった — 今でも「両親に孝行しなかった悪い息子」のように感じるという形で。

かつて両親の力になることが出来たはずの時期があったのだが、当時は僕もひどい鬱で身動きがとれず、彼らを助けてあげることができなかったんだ。あの頃はただただ、双方にとって不幸な時期だった。それで、いまの僕がまだ赦せていない事は「自分自身を赦す」ことだったと気がついた。(どのようにすれば過去の出来事について自分を赦すことができるのか、いつか話したいと思う)

(0:30) 僕は26年連れ添った妻カレンと離婚したが、彼女はレベル3の生涯続く関係だ。たとえ2度と会えなくなったとしても、心の中でずっと赦しが続く関係だから。別れた相手については、すべての想い出 — 特に悪い想い出 — を赦すことが必要だ。良い想い出を赦す必要はない(そこに罪悪感はないから)。罪悪感や苦痛というのは悪い想い出に伴っている。いかなる形であれ、苦痛を感じるならそれが罪悪感だ。それは赦しの対象だ。しかし僕は、カレンと別れて8ヶ月ほどで彼女との主要な問題を赦せたことに気づいた。

(0:32) 離婚後3ヶ月ほどで、カレンはハワイに移住すると電話をくれた。それ以前で彼女に会ったのは離婚調停が終わった翌日だった。そのときカレンは怒ってて「あなたの望み通りになったわね、ゲイリー」という一言に僕は傷ついた。しかしホテルにA&Pが現れ(それは最も短い訪問だった)、パーサが「心配しないで。カレンから明日電話があるわ。あなた達はちょっとしたパーティをして友達になるわよ」と教えてくれた。(A&Pが個人的な未来を予言することはまずないんだが、これは翌日の予言だったので影響は無いだろう)

それを聞いた僕はA&Pが信じられなかった。何を言ってるんだ?彼女はあんなに怒ってたぞ?しかしA&Pが言った通りになった。(中略) 翌日、カレンから本当に電話があった。僕がかけたんじゃない。彼女が「会わない?」と電話をくれたんだ。そしてカレンがホテルに来てくれた。そして一緒にお酒を飲んだりして「ねえ、僕ら友達になろうよ。互いにメールや電話で連絡をとろう」ということになった。その事が結果的に、シンディと僕と、カレンの彼氏のデイブの4人で会えることに繋がったんだ。聖なる関係というのは、そんなかたちをとるものだ。

(0:34) もし自分さえ相手を赦すことができれば(ちなみに相手が自分を赦す必要はない)、あなたは自分の贖罪を受け入れるという唯一の責任を全うしたことになる。そしてコースは、聖霊がその赦しを(相手の準備ができるまで)保ってくれると約束している。だから、相手が直ちにあなたの赦しを受け入れてくれなくても、ただ安らかな気持ちであなたの役割を果たせばそれでいいんだ。

※離婚のエピソードは「愛は誰も忘れていない」p209-211参照。

*****

「特別な関係」については、誰にとっても避けて通れないテーマだし、私がいちばんコースの教えを忘れやすい(=抵抗がある)のもここだなぁと思います。

今回ゲイリーが、亡くなった両親に孝行してあげられなかったことをいまだに悔やんでいる自分に気づき、そんな自分自身を赦すという話がありましたが、「後悔」というのは「もう取り返しがつかない」という思いを伴うことが多いので、もしかすると他の人を赦すよりも手強いかも?なんて思います。そんななかで自分自身を赦すにはどうしたらいいのか、いつかこの話の続編に期待です。

もうひとつ、前妻カレンとの離婚については「相手が自分を赦してくれるかどうかは心配しなくていいから、とにかく自分が相手を赦すことだけに集中すればそれでいいんだよ」と励ましてくれるような内容で、ゲイリー本よりもちょっと詳しく当時の心情を話してくれたのが嬉しかったです。まあ、私がいつもゲイリーの思い出話ばかり拾ってしまう理由はそれなんですが(^^;)。

そんなゲイリーの話とシンクロするようでちょっとアレなのですが、じつは5月にはいってから、職場で長年のあいだ典型的な”特別な関係”(ネガティブな意味で)であり続けてきたクロトワ課長との間に大きな動きがありました。まだ信じられない気持ちなのですが、次のエントリですこし整理してみようと思います。

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