ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190218(x3)

石を投げられるような話(3)

たぶん、ニコちゃんが独身だったらこんなに悩まなかっただろうなと思うことがあります。身も蓋もない話ですが、結局のところ、自分の恋愛のモチベーションの大半は性的な衝動に過ぎなかったんではないかと。ブレーキが必要な状況になって初めて、その事が際立って感じられるようになりました。今まで愛と勘違いしてたものの正体は、タオさんの言う通りホルモンの仕業だったんだなあ。。。

あるときテディ師匠にそんな話をチラと漏らしたら、ワプニック博士のForm versus Content —Sex and Money—という超過激なタイトルの書籍を紹介してくれました。うわー博士、こんな核心に迫る話題をテーマにした本も書いてたんですね!逆にいうと、それだけ性にまつわるテーマで苦悩する学習者が多いという事なのかも知れない。博士いわく「この本に書いてあることは基本的に他で言ってることと同じ」だそうですが、やはり性的な側面に切り口を絞って貰うことによって、自分の思い込みや罪悪感に気づかされる事はあったと思います。行動面ではなく捉え方のほうを変えてくれる内容です。長くないのでちゃんと読んでみよう。

もうひとつは、最近やや頻発気味なパニック発作と関係していますが、やはりニコちゃんとの関係性(あるいは恋愛という状況)から発生しているっぽい事がわかってきました。たとえばちょっと鋭利なやり取りがあった後に、なぜか突然の恐怖感に襲われたりする事がよくあるんですが、逃げずに向き合って、しっかり感じながら平常心が戻るまで根気よく手当てすると、どうやらそれで心理的なブロックが外れることがあるみたいです。

どういうメカニズムでこのような事が起こるのかは全く分かりませんが、このお陰で、思春期からずっと私の恋愛すべてに影を落としてきた無意識の心理的防衛をひとつを克服できた感触がありました(ちょっと説明が難しいので詳細は省きますが)。まだ仮説に過ぎないですが、もしかすると、いずれパニック発作についてもっと前向きな捉え方ができるようになるかも知れません。でも、このへんは期待せずに淡々と観察していこうと思ってます。

*****
。。。というわけで、実際には大して時間は経ってないのですが、心の中ではものすごくいろんなことがありました。なので、おおざっぱに振り返るのが精一杯です。

突然降って湧いてきたニコちゃんとの関係は、私がこれまでつまづいてきた諸問題を全部ヤミナベにして見せてくれるようなところがあります。時折襲われる苦しみの感覚は、身に覚えがあるものばかりだし。因果ってやつは本当に容赦ないですね。

正直なところ、こんな話題を晒すくらいならブログごと閉鎖したい。。。と思ってました。でも、誰かに読まれることを前提に文章化すると、つかみ所のない考えや感情がクリアになる事があるのは確かなので、そうやって向き合う手段があったのは却って良かったかも知れません。

いろんなことが、はやく落ち着きますように。。。

出典: Form versus Content – Sex and Money (FACIM)

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