ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190218(x3)

石を投げられるような話(2)

そんなわけで、ニコちゃんとはちょくちょく会ったりしてました。まあ会うこと自体は特に問題ないとしても、内面に恋心を秘めている時点で自分にダメ出ししてしまうわけですが。。。

あと、これに関連して、今まで気づいてなかった私の個人的な被害者意識も見えてきました。「自分が離婚の時にされたような仕打ちを、彼の家族に対して行う側になるのはイヤだ。自分が加害者になるのは耐えられない」という想いです。この考えは、一線を越えないブレーキとしては非常に役に立っています。しかし一方で、自分がそうやって過去の被害をいまだにリアルにしようとしているのも痛感させられるわけです。

ちなみにニコちゃんは「子供が成人するまでは責任があるから離婚はしない」と明言している人なので、良くも悪くもこっちには夢みる余地はありません。こんな状況で夢みたら逆に危ないので助かってるけど…。まあ、巷でよく聞く「妻とは別れるから」などと調子のいい嘘をつく輩よりはマシかも知んないけど、でもねえ。

そもそも、離婚することによって当事者がどれほど長期的なダメージを被るかは自分が一番よく知ってるので、そんなものが解決策として通用するとは思ってません。なので、現実的な落とし所としては、なるべく短期間のうちにこのシナリオを早送りして、全員が無傷なうちに、早いところレッスンを消化したいということです。って、結局は綱渡りかよ。。。

早送りということでいえば、たまに2人で重い話をしたりすると、どこからともなく不満や辛い気持ちが噴出してきたりするので、罪悪感のネタに困ることはなさそうです。そのような状態になったらとりあえず不快感を見つめて手当てをし、再び抑圧してしまう前に聖霊に捧げる気持ちで臨むようにはしてます。特別な愛の心地よさが覆い隠してる憎悪はこれか〜!と恋愛中に気づくというのは、あんまり盛り上がらないもんですね(´-`)

そんなわけで、ニコちゃんと会ってからわずか2ヶ月程度ではありますが、通常の恋愛だったらもっと時間かけないと辿り着けないような深度の会話をしている気はします。互いに近づきたいと思う一方で、実際にはどう距離を置くかのほうが主要テーマだったりもするので。お互い心のどこかで、なるべく速やかに感情を通過させて、問題を孕んだ時間を最短にとどめることが望ましいと分かってる気はします。

(つづく)

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