ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180620

Workbook レッスン263

レッスン263
私の聖なる心眼(ヴィジョン)は、すべてを清らかなものと見る。(W-pII.263)
Lesson 263. My holy vision sees all things as pure.

6/12。昨日は体力ギリギリだったなー、今日は一日無事に過ごせるかなー?と思いながら出社したら、風邪引き始め+大残業のダブルパンチだったという。。。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pII.263.2:1
『まだ天国の門の外にいる間は、目に入る一切のものを、神聖な心眼(ヴィジョン)を通して見るようにしよう。すべての現象が私たちの目に清らかに映り、それらの前を罪を知らずに通過し、皆が一緒に神の子どもたちとして、兄弟として、父の家まで歩んでいけるようにしよう。』

【やること】
・「5. 肉体とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

***** ***** *****

四年ぶりに風邪

フルタイム勤務二日目でまだ本調子ではないので、今日も無理するつもりは全然無くて、定時で帰る気満々でした。

予想外だったのは午後になったあたりから、喉が痛くなってきたこと。この感覚、間違いなく風邪の引き始めです。うわー!この4年間一度も風邪を引かなかったのに、ついに来たか!

たぶんしばらくは動けるけど、熱が出たら寝込むかも知れないなあ。急ぎの依頼が溜まってるから、なるべく動ける内に片付けておかなきゃ。。。

ところが、夕方に雲行きが怪しくなります。タケノコさんが進めていたWeb関連の巨大プロジェクトがあるのですが、長年やってる私でもゆうに2-3日かかる分量の作業を、「1時間もあれば僕1人で出来るはず」とかなり甘く見積もっていた事が発覚!(タケノコさんは我々の作業を管理する側なので、実作業に詳しい訳じゃないんですよね…)

しかも悪いことに、全社的に絶対動かせないスケジュールがあって、何が何でもその大変な作業を今日中に仕上げる必要があると分かったのが、帰る直前でした。最近心が通じるようになってきた私と新人ちゃんは、タケノコさんがピンチらしいという空気を読んで、3人で励まし合いながら自発的に残業決定です。

元気な時でもかなりヘビーな作業を、よりによって体力ギリギリで風邪引きはじめてる今やる羽目になるとは。。。喉痛いけど、まだ熱は出てないから今日はなんとか頑張れそう。でも寝込むとしたらいつかなあ。明日は何が何でも出社して、出来る限りの仕事を前倒しで片付けておかないとヤバいかもな。。。

結局、3人で息つく間もないほど頑張って、やっと作業終わったのは、いつもだったらパジャマに着替えて瞑想してるような時間でした。orz

入院直前に大残業した日よりも遅くなっちゃったよ。もうヨレヨレです。喉痛い〜(>_<)。

けど4年も風邪と無縁だったのに、どうして今になって唐突に風邪?術後で弱ってるから?色々、もっともらしい説明はつくんですけど。。。えーと、身体が存在しないとしたら、いま喉の痛みを感じてるのは私の心のはずだよね?

表層意識では、タケノコさんに対して協力的に淡々と作業を続けていた「良い子」の私ですが、どうも身体はそれとは違う反応を示しています。と言うことは、私が表面的に思っている事と、心の底で思ってることが違うってこと?なんか、この喉の痛みは、無意識の想いを表現してるような気がする:

「ちょっと!術後で体力ない私をいきなりコキ使うなんて、この会社ひどくない?まだ傷口も癒えてないのに、こんな虐待されてなんて可哀想な私。風邪ひいて寝込んでやる。みんな困ればいいさ、ザマーミロ」

自分は被害者だから、周囲に復讐する権利があると思ってますね。そのためなら、喉が痛いことも、熱出して寝込む事も辞さないというか、まさにコレ↓

奇跡講座 上巻 テキスト (T-27.I.4:5)
『病める者は誰に対しても無慈悲であり、感染により殺そうとする。「兄弟よ、私を見なさい。あなたの手にかかって私は死ぬ」と言えるなら、死も安価なものに見える。』

私、狂ってるよね?でも、この被害者感を手放したくない自分もいるわけです(風邪を使って、仕事を休む理由にしたいと思ってる)。

私はそれを手放したくないけど、その事は罪ではないし、神の愛が減ることもありません。だから罪悪感を持ちませんように。判断しませんように。私はまだ神の愛が怖いからって、アホな事やってるだけなんです。そんな自分を赦します。

『自分自身と格闘してはならない(T-30.I)』

ダメだ〜疲れすぎてるかも。。。

明日、AM半休取りました。葛根湯飲んで足湯して寝よ。

出典:奇跡講座 上巻 テキスト (中央アート出版社) / 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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