ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180111

Workbook レッスン156

レッスン156
私は完璧な聖性の中を神とともに歩む。(W-pI.156)
Lesson 156. I walk with God in perfect holiness.

1/3。年末年始のあれこれで思いのほか疲れてたのか、珍しく昼寝しちゃいました。バイブ目覚ましで1時間おきに起きては、夢うつつで短いほうの練習。。。こんな怠惰な作戦でも意外となんとかなる!?

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.156.1:1
『今日の主題概念は、罪という考えを不可能にする単純な真理を述べているにすぎない。それは、罪悪感に原因はなく、原因がないのでそれは存在しないと請け合う。これは「テキスト」の中で何度も述べられた「想念はその源を離れない」という基本概念から必然的に導き出される。もしこれが真実なら、どうしてあなたが神から離れて存在できるだろう。どうしてあなたが自分の源から離れて、ひとりで世界を歩けるだろう。』

【長い練習】朝晩
1日の始まりと終わりにできるだけ長い間(5分〜30分)、その日の主題概念に気持ちを集中させます。(レッスン153参照)
私は完璧な聖性の中で、神とともに歩む。私は世界を照らし、私の心を照らし、私とひとつのものとして神が創造した心のすべてを照らす。
(I walk with God in perfect holiness. I light the world, I light my mind and all the minds which God created one with me.)

【短い練習】毎時
1時間おきに神と共有する意志に忠実であることを思い出します。静かに座り、神を待ち、神の声に耳を傾け、過ぎ去った1時間に与えられた贈り物に感謝しつつ、これからの1時間に神が何をさせようとしているか学びます。(レッスン153参照)

***

トベには10年前くらいからの付き合いがある元同僚の友達がいます。大河ドラマ(直虎)に出てくる六左衛門そっくりなのでロクザさん(仮)。彼は仕事や遊びで共通点があり、よく男同士みたいな話題で盛り上がります。でも彼は感情を言語化するのが苦手らしく、人の気持ちが絡む話題になると黙ってしまう所があるので精神的な話をしたことはありません。

そのロクザさんはよく仕事で深夜まで働かされてるのですが、最近どうも限界らしく「転職も考えてる」みたいな事を言い始めました。だけど彼がいろんな職場で何度もデスマーチに巻き込まれてるのを私は長年見てきているので、思い切って「自分の心が変わらない限り、どこに転職しても同じ事の繰り返しになるんじゃない?」と伝えてみました。

こんな科学的根拠ゼロな話たぶん伝わらないだろうなあと思っていたら、意外にも彼はそれで腑落ちしたらしく「目が覚めた!そうだ自分が変わらなきゃ」と言い出して、こっちがびっくり。えええー、こんな話を分かって貰えた?

ロクザさんみたいに普通に暮らしてる友達に対して、この世界は幻想なんだとか、罪悪感を赦すことが必要なんだ、といった怪しい話は絶対しません(というか他の誰にもACIMの話はしたことはないけど…)。ロクザさんも聖なる兄弟なのだと私が勝手に思っていれば済む話です。でもそうなると、最近の私にはあまり彼と共通の話題がなくて、最近はちょっと疎遠になってたのですが。。。
そんな中、今回はなんだか心にまつわる話が通じたみたいでちょっと嬉しい。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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