ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180124

Workbook レッスン167

レッスン167
一なる生命(いのち)があり、それを私は神と共有している。(W-pI.167)
Lesson 167. There is one life, and that I share with God.

1/17。はふう。今日の解説はなんと、疲れた時の小さなため息までも死の想念だと書いてありました。自分は毎日死の想念で覆われてるって事か。。。

レッスン163にもあったけど、喜び以外のあらゆる反応が死の想念だなんて。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.167.3:1
『あなたは、死とは肉体に関することだと思っている。しかし死とはひとつの想念に過ぎず、肉体の死と見なされているものとは無関係である。考えは心の中にある。その後、それは心が指示する通りに適用される。だが、もし変化が生じるとすれば、その源において考えが変わらなければならない。想念はその源を離れない。このコースがこの概念を強調するのは、それがあなた自身についてあなたの心を変えようとする私たちの試みの中核をなすからである。』

想念はその源を離れない (Ideas leave not their source)というのは、何度も出てくる大事な教えだと思います。たとえば私たちが物理的な世界だと思っているものは心の中にしか存在しない、という話の根拠にもなったりするので覚えてました。

でも今日のレッスンはもっと根源的です。私たちの究極の源は神なのだから、たとえ心が眠って夢を見ている状態だとしても、本当は神から離れてはいないんだ、というのが今日の中心的な教えのように思います。

【練習】

特に具体的な指示はないので、レッスン153方式(朝晩+毎時)に加えて、なるべく解説の意味に思いを馳せるようにしたいと思います。

(今日使った絵はこんな感じ。一なる生命の象徴として大きな光をイメージし、その中で安全に眠っている自分がいて、夢を表すモコモコのふきだしの中に、自分が今見ている景色がそのまま入ってる、みたいな)

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今日、会社で思いがけない事が。チームリーダーのタケノコ(仮)さんから、私の手術が予定されている5月下旬のスケジュールについて相談がありました。通常一週間位で退院、半月位で社会復帰できるらしいのですが、そんな教科書通りに行くかどうか。。。

そしたらタケノコさんが唐突に「あの、病院にお見舞い行ってもいいですか?」と言うのです。さらに「僕も昔、手術で入院してた事があって…」などと打ち明けてくれて、想定外の事でビックリしました。そしたら驚いたことに突然涙が溢れてきて、ああ自分はタケノコさんの気持ちが心から嬉しいのだと時間差で気づきました。

というのは、私が所属するチームは超ドライな雰囲気で、この会社に派遣されて7年経ちますが、仕事ではガンガン話し合うものの、プライベートな交流は皆無だったからです。しかも、タケノコさんはその昔、チーム内で一番ソリが合わない苦手な人だったのですが、去年ACIMに復帰した頃から急速に関係改善したミラクルな人でもあります。

そんなわけで、7年目にして初めて、自分のスマホの連絡先を教えたのでした。私は初めての手術でめちゃくちゃビビってるのですが、タケノコさんの一言でだいぶ救われた気持ちになり、本当に感謝です。。。

今回のことは、兄弟とのつながり合いの象徴だと思うことにします。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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