ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20171005

ACIM+人生が悪化すること

食欲不振と体力低下が常態化したいま、もうそんな簡単には、以前のような元気な自分には戻れないだろうと感じはじめています。そして、家族にも誰にも言えないけど、この急激な変化の根本的な引き金はやっぱりACIMなのかな。。。

奇跡講座を勉強しはじめて以来、ものごとが悪化するように見えることについて、ワプニック博士がこんな事を言ってました:

赦しのカリキュラム (中央アート出版)」p202より

『多くの人々においては、実際のところ、このコースを学ぶことにより、自我の葛藤が緩和されるよりも激化するように見える、ということが起こります。実は、そこでしばしば起こっていることは、長期にわたり否認され続けてきた自我の想念が今では自覚されるようになりつつあるということで、これは、『奇跡講座』の重要な原則である「幻想を真理へと運ぶ」または「闇を光へと運ぶ」ということの一例です。それにより、イエスまたは聖霊と共にそれらを直視して、それらを手放すということが可能になります。私たちの罪悪感を否認されたままにし続けるものは恐れですから、この罪悪感を自覚できるように明るみに出すこと–それは常に特別性の何らかの側面に表現されることになる–は、必然的に、恐れを経験することへとつながります。』

これ、なんか分かるような気がします。5月にワークブックを再開した初期のあたりから、突然の恐怖感に繰り返し襲われてきました。あと、今まで何の動揺もなしに見ていたニュースや映画などでひどく不安になったり。。。

ワプニック博士は、続きでこう述べています。

p206『私たちの夢の中での愛に満ちたイエスという存在は、聖霊による私たちについての評価を反映しており、自我の思考体系にとっては、脅威の核心を象徴しています。この恐れが、投影という防衛へとつながり、それは必ず、他者に対し凶暴に行動したり思考したりするという形(怒り)、もしくは、自分自身に対しそうしたことをするという形(病気)をとります。こうした怒りや苦痛という「自我の攻撃」が、「ものごとが以前よりも悪くなっている」という知覚や経験をもたらすのです。』

この現象について、トベはかなり甘く見てたんですけど。。。
たしかに、6年前にワークブックやった時より、いま再開している2度目のワークブックのほうが、ちょっと真剣度はあがってるかも知れません。
でも、だからってレッスン80あたりで恐怖感やら病気やらでボロボロになるって、ちょっと早すぎないですか?まだ序の口だってことですか?orz

これでは、とてもじゃないけど、何も知らない人にACIMの道を薦めることなんてできません。まあ、ゲイリー本の内容くらいまでだったらまだ問題ないと思うけど、「奇跡講座」を手に取るのは本当に自己責任でお願いしますという感じです。

ワプニック博士は、このような困難な時期は「良いしるし」である場合がしばしばあると仰って慰めてくれてはいるのですが、たまに「良いしるし」じゃない場合もあるから気をつけろとも書いてあって、おーい。。。

今日は週末なのですけど、気分がすぐれず食欲もなく、夕方までベッドで横になってました。こんなので明日ちゃんと出勤できるのだろうか。。。

出典: 赦しのカリキュラム (中央アート出版社)

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