ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170805, 20180912

Workbook レッスン47

レッスン47
神は強さであり、その強さを私は信頼する。(W-pI.47)
Lesson 47. God is the strength in which I trust.

今日の冒頭の解説が説得力ありすぎ。。。そうですよね、自分の力だけであらゆる状況をコントロールできるなんてあり得ないですよね。今まで強くなろうとして苦しかったのも納得だわー。

奇跡講座 ワークブック W-pI.47.1:1
『もし自分の強さを頼みにしているのならば、あなたが心配し、不安になり、恐れを抱くのはもっともである。あなたが予測したり、制御したりできる何かがあるだろうか。あなたの中の何が、さまざまな問題のすべての側面を把握し、ただ善のみがもたらされるような形でそれを解決する能力を、あなたにもたらすだろうか。正しい解決法の認識と、それが達成されるという保証を、あなたに与えられるようなものが、あなたの中にあるだろうか。
あなたひとりでは、こうしたことは何一つできない。』

今日のレッスンは、それに対する解答という事になりますね。

W-pI.47.3:1
『あらゆる状況において、神があなたの安全である。神の声は、あらゆる状況と、あらゆる状況のすべての側面において神を代弁しており、神の強さと神の保護を頼みとするには厳密に何をすればよいかをあなたに告げている。このことに例外はない。なぜなら、神は例外をもうけないからである。そして神を代弁して語る声は、神が考える通りに考える。』

最後の「神を代弁して語る声」というのは聖霊のことですね。。。

【長い練習】4回〜

今日は5分間の練習を4回やりますが、もっと長い時間、もっと多い回数が奨励だそうです。

①a 目を閉じて、主題概念を繰り返します:

神は強さであり、その強さを私は信頼する。。。

①b 1〜2分かけて、これまで恐れを抱いた状況を探し、概念を言いながら1つ1つを払いのけます:

(様々な恐れを退ける毎に) 神は強さであり、その強さを私は信頼する。。。

①c 次に、自分が力不足という気持ち(自分の弱さ)に関連した全ての心配を、さっと通り過ぎていきます。→ここでは真の強さを自覚するのが目的だそうです:

。。。力不足(弱さ)に関する様々な心配を通り過ぎる。。。

※演習を5分でやるなら、この段階は多分1分位?概念を唱えるようにとの指示はないので、このあたりから次の瞑想に入る準備かも。

①d 練習の後半は、あらゆる雑念を手放して心の奥深くに入っていきます:

。。。真の安全に到達しようとする瞑想。。。

W-pI.47.7:2
『どんなに束の間であっても、深い平安を感じるならば、自分がその場所に到達したということをあなたは認識するだろう。』

【短かい練習】頻繁に

1日を通じて頻繁に主題概念を繰り返します。また、あらゆる妨害に対する答えとしてこの概念を用います:

神は強さであり、その強さを私は信頼する。

W-pI.47.8:3
『神の強さを信頼しているのだから、平安は自分の当然の権利だ、ということを覚えておくようにする。』

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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