ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170708

Workbook レッスン26

レッスン26
私の攻撃的な考えが、決して傷つくことのない私の強さを攻撃している。(W-pI.26)
Lesson 26. My attack thoughts are attacking my invulnerability.

本日の説明メモ:

奇跡講座 ワークブック W-pI.26.1:1
『あなたが攻撃されることがありえるとすれば、あなたは絶対に傷つくことのない存在でないことは明らかである。あなたは攻撃を真の脅威と見ている。それは、あなたが自分が実際に攻撃できると信じているからである。そして、あなたを通して結果をもたらすものは、あなたに対しても結果をもたらすはずである。この法則が最後にはあなたを救うことになるが、今のあなたはそれを誤用している。したがって、あなたは、その法則が自分の利益に反するように使用されるのではなく、自分の最善の利益のために使用される方法を学ばなければならない。』

トベは「攻撃的な考え」という言葉がレッスン23に出てきた時、文字通り物理的攻撃(地震とか暴力etc)や精神的攻撃(糾弾とか冷淡さetc)なんかを思い浮かべてました。今日はそれに加えて、もっと些細な動揺(気がかり程度のこと)も「攻撃的な考え」に含めて考察するみたいです。

今日の主題概念については次のような説明もありました:

W-pI.26.3:2 続き
『攻撃的な考えには、自分が傷つくことがありえるという信念が必ず伴うとすれば、そうした考えは、あなたの目に映る自分自身を弱めるという結果をもたらす。そのようにして、攻撃的な考えは自分自身についてのあなたの知覚を攻撃したのである。』

今日の練習は一回2分。
まず、今日の概念を繰り返します:

私の攻撃的な考えが、決して傷つくことのない私の強さを攻撃している。。。

それから、気になっている問題(憂鬱、心配、怒り、強要感、恐れ、嫌な予感、気がかりetc)を思い起こし、次のように言います:

①a 私は〇〇について気にしている。

上記のことがらに関連して起こりうる結果をすべて取り上げ(5〜6個かそれ以上になるはずとの事)、次のように言います:

①b-1 私は、△△となることを恐れている。

①b-2 私は、◇◇となることを恐れている。

①b-3 私は、。。。

自分が恐れている結果を列挙したなら、次のように言います:

①c こうした考えは私自身に対する攻撃である。

もし次の気になってる問題②があれば、同じように②a〜②cを繰り返します(たぶんそこで2分経ってしまうと思うけど)

最後にまた、今日の概念を繰り返して終了:

私の攻撃的な考えが、決して傷つくことのない私の強さを攻撃している。

今回この演習を6回行います。

ちなみに、原文では「気にしている」の部分は
I am concerned about 〇〇.
となっていて、”気がかり”とか”ちょっと心配”程度のニュアンスかなーと。

ちょっと覚える手順と台詞が多いけど、小さな気がかりがいろいろある自分に必要な演習だという感じがしたので、トベはこの練習に2日かけることにしました。(午前半休の日にガッツリ寝坊して半日出遅れたのもあるけどね。テヘ) 

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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