ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20200704

夜更し勉強と想い出の消息と

6/20。

今月は結構忙しかったです。大きな出来事が2つあって、ひとつは本格的なWordPressサイト構築に取り組み始めたこと。もうひとつは思わぬ形で過去の想い出と巡り会えたことです。


新規の独自サイト構築に挑戦

先月はじめて挑戦したブログ用のWordPressテーマ開発がうまくいった事に気を良くした私は、もっといろんなテーマ開発してみたいと思ってました。先日の同窓会の話があったのはその頃で、奇しくも最初に連絡をくれたクレアちゃんから「じつは去年からWordPressの管理を任されて困っている」という相談が出てきたのでした。

ちなみにクレアちゃんの本業はWeb屋ではないのですが、昔から有能で何でもやれば出来てしまうのが災いして、ついに「サイト運用管理丸投げ」という難物がやって来たらしい。それだけでなく「似たようなWordPressサイトを新しく追加で作ってくれ」という究極のムチャ振りまでされたそうで。。。

ちょっとその既存サイトの内部を見せて貰ったところ、ビックリしたのは「拡張性が全くない」という事でした。誰だー!こんな作り方した奴はー(# ゚Д゚)!こんな柔軟性ゼロの代物をベースに新サイト作れとか無理ゲーでしょ!

でも、そこでふと皮算用をする私。
「まてよ、今の自分だったらWordPressの基本機能をベースに新規サイト作れるかも。。。というかこれって、実績ゼロの自分にとって、WordPressサイト構築の経験値アップできる千載一遇のチャンスなんじゃ?」

。。。というわけで、いくつかの条件をつけたうえでクレアちゃんのWordPressの新サイト開発を引き受けることにしました。(。-`ω´-)キリッ

ただ、こっちは先月やっと汎用テーマ開発(ブログ用:基本編)をやったばかりの初心者なので、専用テーマ開発(独立サイト用:応用編)は勉強しながら進める必要があります。そんな経緯もあり、6月はずっとWordPressテーマ開発と勉強に費やしておりました。

で、ひと月ちょっとやってみた感想ですが、やっぱり想像以上に手強かったです。。。些細なことにハマりまくって、夜更しした日が何度もありました。だけど同事に、独立サイト制作に最低限必要なノウハウを学ぶこともできました。おかげで、小規模な企業/店舗サイトくらいなら一人でWordPress上に構築できるかも、というレベルまで自信がついてきたと思います。

こっちも勉強しながらなので進め方は遅いのですが(まだ全体の半分くらい)、気心の知れたクレアちゃんと協働しながらサイト構築するのは非常に楽しいです。デザイン面でも機能面でも、こちらの提案した形を大変喜んで貰えるので、頑張り甲斐アリ!しかも、WordPressサイト構築は巷でも需要のある分野なので、いま勉強しておけば将来的に損になることはなさそうだし。

そんなこんなで、いまは何となくWordPress開発の流れに乗っている気がするので、引き続きがんばります。

アトム号は生きていた

もうひとつの出来事はちょっとしたサプライズでした。

若かりし頃、二輪でちょっと変わった砂あそびのプロジェクトをやってた事があるのですが、その当時のマシンをアトム号(仮)と名付けて非常に大切にしていました。アトム号は様々なカスタムが施され、世界に一台しかない仕上がりの自慢のマシンでした。どのくらい自慢だったかというと、誰にも頼まれてないのにいちいちカスタム内容を世間に公表していたほどです。

ただ、アトム号の想い出というのは前夫の存在と密接にリンクしてまして。。。ある意味、前夫との結婚生活を象徴するような存在でもありました。それだけに、離婚後すっかり凹んだ私は乗り続ける気持ちが完全に失せてしまい、まるで厄介払いをするようにアトム号を手放してしまったのです。もう記憶も定かでないほど昔のことですが。

それが今月、とあるACIMオンライン会で、その当時のアホな砂場アタックの想い出話をお笑いネタで披露したのでした。マニアックすぎてあまり人に話したこともなく、前夫が絡んでるせいで長い間思い出そうともしなかった話なんですけど、なんとなく。

しかし、その直後にとんでもない事が。。。!
お開きになって、さあ寝ようかなというときのことです。
全然知らない人からメールが届いてて、開けてビックリ「はじめまして。最近手に入れた中古二輪についてのカスタム情報を探していたら、複数の特徴からこのマシンがあなたのアトム号だったことが分かりました(以下略)」と書いてあるではありませんか。
しかも、証拠写真まで添えられてるし!

間違いない、うちの子だっ!Σ(゚Д゚lll)

それを見て、感動のあまりしばし呆然としてしまいました。。。
そもそもアトム号は、今から逆算すると製造から○○年経っています。しかも私のせいで余計なカスタムがあちこちに施されており、中古市場で買い手がつくとは思えない代物でした。通常であれば当然のごとく、今頃はスクラップになっていたはず。。。なのに!!

アトム号は生きていた!!!

こんな事ってあるんですかねー?あんな古いマシンがスクラップを免れていただけでも驚きですが、仮にまだ同じマシンが数台生き残っていたとして、その現オーナーが旧オーナーを探して連絡取るなんて。。。それも、たまたまACIM会でそのマシンの想い出話をしていた日にそのメールを読むとかね〜。。。(出来すぎ展開のアニメかよ)

なんかシナリオが雑っぽい気はしますが、自分にしてみれば十分に象徴的な出来事でした。アトム号と再会するというのは、長年思い出すのもイヤだった前夫との記憶と再会することとほぼ同じだったので。

でも、今の私にはそのことがすごく嬉しかったです。

これもまた投影だとすれば、少しばかり心の蓋が開いてきたってことかな?
(だといいな)

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