ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190423

ゲイリー来日WSに初参加

4/13-14。

念願だったゲイリー&シンディ来日WS@東京に2日間参加してきました!思えば2年前ACIM復帰を決意したのはゲイリー本のおかげ。しかもコースアウト期間中、ゲイリー達が3回も来日してた事を知らず、今回が初参加となります。これはもう行かないとダメでしょう。笑

ってことでドキドキしながら会場入りし、本物のゲイリー&シンディを目の前にして舞い上がってました。やっぱりオンライン講座よりも存在感ある〜(≧∇≦)

実はこういう催しに参加するのは初めてなので、同じ想いでゲイリー達に会いにきている学習者さんがこんなにいるという事に内心コーフンしてました。顔や名前を知っている方も何人かいて、再会を喜んだりもしたし。

噂には聞いていましたが、主催者の幸田さんの関西弁の通訳が素晴らしく、聞いてて本当に楽しかったです。シンディが感激のあまり「鳥肌が立つわ〜!」と言えば「さぶいぼが出るわ〜!」になって一同大爆笑、みたいな。あと、シンディがアカペラで何曲か素晴らしい歌声を披露してくれたのもステキでした。お話だけでなく、笑いあり&音楽ありだなんて想像してませんでした。超太っ腹WSですね。

さて今回の来日ではイエスとブッダ本についての話が聞けるかも?と勝手な妄想を抱いてましたが、実際には著書の話題は少なめでした。どちらかというとコースについての広範囲な話がメインで、2日間でかなり多くの内容をカバーしたと思います。その多くはゲイリー本にすでに書かれている事だったりするのですが、個人的には話の内容というよりも目の前の2人の振る舞いのほうに興味があったりして。例えばゲイリーがコースの何節分かをスラスラと暗誦したりするのはお馴染みですが、改めて目の前でそれをされると、まるでテープレコーダーのような記憶力だなぁと感動したり。

心に残った話は色々あるのですが、中でも日本に関する話はオンライン講座では聞けない話なので貴重だったかも知れません。3.11の東日本大震災の津波被害についてはこんな事を話してくれました。

「(3.11の震災で)日本で大きな津波があったとき、僕はひどい気持ちになり、被災者の人々に感情移入した。だけどそのとき真実を思い出すようにした。彼らは人ではなく、不滅であり完全なる霊(spirit)なのだと。そうしたら気持ちが楽になった。しかし、その後で自分が楽になったことについて嫌な気持ちになった。この事についてどうしたらよいか聖霊に尋ねたら『あなたが平安である方が、そうでない時よりもよっぽど人々の助けになる』という答えが返ってきた」

。。。というエピソードが個人的に印象的でした。

もうひとつ。イエスとブッダ本の後半にチラッと書いてあった、ヘレンの生まれ変わりと言われている少女について少し言及がありました。それはシンディが、子供たちにコースを教えて混乱させてしまうことについての注意点について話していたときのこと。。。

シンディ:「でも例外的な子供もいます。8歳のときにDU(神の使者)を読み、すでにコースの内容を理解していた女の子がいるんです(彼女の母親がDU読者だった)。その子は他の人にコースを教えたりする、とても進歩した子です。」

ゲイリー:「その子はいま19歳になっている。その子がヘレンの生まれ変わりだ。そして僕達はとても仲がいい。彼女のことを次の本に書きたいと思っているが、本人に許可を得るまでは書かないつもりだ。」とのこと。

※トベの推測ですが、その女の子はFIPの The Gifts of God 紹介ページでヘレンの詩を朗読し、ワプニック博士と一緒に微笑んでいる子ではなかろうかと勝手に思っています(年齢くらいしか手掛かりがないけど…)。

出典:FIP The Gifts of God、2009年の博士と少女

もちろん、メインの話はこんなピンポイントなものではなく盛りだくさんでした。実際はコース全体をカバーする勢いだったので思い出したらキリがないし、私のうろ覚えで間違った内容を垂れ流すのもアレだし、おそらく翌週の京都のWSではまた違ったお話をするだろうなと思うので、この辺にしておきます。(^^;)

ゲイリー達以外のところでは、あまり詳しく書けないけど二日間で本当にたくさんの心に残る出来事や出会いがあり、参加して本当によかったと思いました。いずれも予想もしなかったような展開で、私にとってはサプライズ続きの週末となりました。このような予想外の出逢いがあっただけでも、参加した甲斐があったなぁ〜と思います。

そんなこんなで、個人的に非常に実り多いWSでした。また次回、ゲイリー&シンディが来日することがあればぜひ駆けつけよう!と思った次第です。

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