ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180820

Workbook レッスン304

レッスン304
私の世界が、キリストの視覚を曇らせませんように。(W-pII.304)
Lesson 304. Let not my world obscure the sight of Christ.

8/14。世間はお盆休みだけど、うちは出勤です。バスも電車もガラガラに空いててびっくり。今週いっぱい、この快適さを味わうことにしよう。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pII.304.1:3
『知覚は鏡であって、事実ではない。私が見るものは、私の心の状態が外に映し出されたものである。私はキリストの目を通して世界を見ることにより、世界を祝福したい。そして、自分の一切の罪が赦されたという確かなしるしを見るつもりだ。』

【やること】
・「9. 再臨とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

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子供の頃のお絵かきの話

絵の話が出たついでに子供の頃の話を思い出したので少し書いてみます。

私は物心ついた頃からクレヨンや絵の具を片手にあちこちに絵を描きまくってました。両親は私に本を買ってくれたり旅行に連れてってくれたりしたけど、結局、画用紙と鉛筆さえあれば満足でした。なんて安上がりな子。

当時、ピアノとかバイオリンとか、全く才能もなく面白いとも思わない習い事をやらされてた一方で、暇さえあれば自発的に絵やマンガを描いてました。絵の方は好きでやるから自動的に上達するのに対して、音楽の方は何年やっても楽譜が満足に読めない有様だったという。。。
※お金をドブに捨てるような教育になってすんません。orz

ちなみに私は祖父(熱心なキリスト教徒で超物知りだった)と話をするのが好きでした。小学生だったある時「大人になったら何になりたい?」と聞かれて「絵を描くひとになりたい!」と無邪気に答えたところ、祖父がひとこと「絵描きになるなら、自分の絵が一番だと思わなきゃいかんな」と微笑んで励ましてくれたのが忘れられません。(家族の誰もそんな事言ってくれなかったしな)

結局、大人になって挫折しちゃったけど、今こうして振り返ってみると、私は最初から絵を描く気満々で生まれてきたっぽい気がします。とはいえ、ACIM的には別に描く人生でも描かない人生でもどっちでもよくて、いずれにしてもそこに恐れがあるなら赦しなさいね、って事なのでしょうけど。

三つ子の魂百までって本当なんですかね?もし心が癒やされたら、子供の頃みたいにいくらでも描けちゃったりするんでしょうか。そんなのってだいぶ幸せだと思うんですが、どうなんでしょう。今の私にはさっぱり分かりません。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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