ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180321

Workbook レッスン207

レッスン207
復習VIの⑦
(W-pI.207)

3/14。朝、出社したら同僚のタケノコさんが私のところに来て、綺麗に包装されたプレゼントをくれました。え?どして?と思ったら、今日はホワイトデーだった。。。(゚∀゚)
※タケノコさんはとっても律儀な方で、毎年ホワイトデーを欠かしません。いつもありがとうなのです。

【練習】
復習VIのメモ参照。

私は肉体ではない。私は自由である。私は今も神が創造したままの私なのだから。

1. (187) 私は世界を祝福する。それは、私が自分を祝福しているからである。
187. I bless the world because I bless myself.

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.207.1:2
『神の祝福が、神が宿る私の胸(こころ)の中から私を照らしている。私に必要なのは神のほうを向くことだけである。そうして、私が神の無限の愛を自分に受け入れるとき、すべての哀しみは溶け去る。』


私は肉体ではない。私は自由である。私は今も神が創造したままの私なのだから。

***** ***** *****

今日のレッスンで1時間おきに世界を祝福(自分なりに…)していたら、午後、私の上司(ナウシカに登場するクロトワ参謀に似てるので、以後、クロトワ課長と呼びます)が大きな段ボール箱2つ分のプレゼントのお菓子を抱えて美人部長を初めとする女子全員に配ってくれました。
世界を祝福したら、自分も祝福されちゃった!すごい!。。。じゃなくて、これはホワイトデー恒例の風物詩。お菓子美味しかったです♡

今まであまり書かなかったクロトワ課長ですが、私が上司と言う時はこの人を指します(個人的に、この職場で良くも悪くも縁のある存在だと感じています)。彼は7年前、派遣の面談で私を採用してくれました。当時はお互い30代半ばで、彼にまだ役職がなかった頃から部下として働いてきた事になります。

クロトワ課長に対しては、昔からなんとなく愛憎が入り混じった目で見ていて、尊敬や感謝の念を抱いてる一方で、苦手なところもたくさんあります。。。彼についての赦しネタ(愚痴ともいう…)は無限にありますが、公平を期すためにまずはクロトワ課長のステキなところを振り返っておきたいです。

私が彼を尊敬してるのは、頭の回転が早くて、多岐にわたる業務を手早くこなし、部下がミスをしたら代わりに責任とって関係者に頭を下げてくれる立派なボスであること。誰でも平等に仕事できる仕組みをつくり、定時帰り&休みやすい環境を築いてくれたこと。

そして感謝してるのは、昨年倒れた私をクビにする事もできたのに、「あなたは結果出しくれてるから」と特例で時差通勤を認めてくれたこと。この時の恩は忘れられないし、彼と心が繋がった数少ない瞬間のひとつだったと思います。

今日はホワイトデーだし、クロトワ課長への感謝を綴るには最適の日かなと思ったので、今日はここまでにしときます。もしまた仕事上で彼に対して愛のない考えを持ってしまったら(よくあるけど)、今日書いたことを思い出さないと!

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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