ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190519, 20210620

True Empathyをちょっと再読

5/11。

先のモトヤ商店電撃閉店に際して、最初は本当に「助けに行かなきゃ!」と居ても立っても居られないほど慌てふためいていたのですが。。。「この反応は明らかに真の共感(True Empathy)じゃないよな〜」というのは薄々感じてました。(~_~;)

こんな時は、ワプニック博士のTrue Empathyを再読するのが一番かも知れない!?しかしこれはExcerpt Seriesの中でも大作でPart23まであります。この時は多忙すぎて、とても全部に目を通す時間的余裕はなかったので、むかし抜粋したやつをざっと眺める事しか出来ませんでした。でも、すっかり忘れていた事をいくつか思い出したことで、かなり気持ちが楽になったのは確かです。
今回関係ありそうだった箇所を自分訳してみます:

True Empathy Part 5より

Here is that important idea that all we have to do is…
(T-16.I.2:6-7より) ここに、私たちがすべき事はただじっと静観することだという重要な事が述べられています。私たちは何もしようとしなくていいのです。もし、私があなたの病気や痛みについて動揺しているのに気づいたら、そしてあなたの苦しみに共感しはじめたとしたら、そこで私がすべきことは、単に一歩下がってイエスや聖霊に次のように言うことです:「ああ、まただ。私はまた同じことをやっている。私はまた誤りをリアルにしようとしている。私はあなたの心と私の心がもつ選択の力を否定している。どうか、これを別の見方で見られるよう助けてください」どんな言い方でも構いません。私は身を引いて静かにし、イエスが私にどうすべきかを告げられるようにします。私がイエスに何をすべきか告げるのではなく、私が体験すべきことにイエスが導いてくれるようにするのです。

Let’s say I’m close with you and you have a problem…
私があなたに近しい存在で、あなたに問題があると仮定してみましょう。あなたは痛みの中にいて、私はあなたを助けたいと思っています。そのとき、私があなたにどうしてあげるべきかをイエスに訊くかわりに、私が自分自身に対してどうしてあげるべきかを訊くべきです。なぜなら、そこに問題があると信じている私こそが病んでいる者に他ならないからです。私の心こそが癒される必要があります、なぜなら、私はあなたの苦しみと繋がりたい誘惑を感じており、その苦しみについて何とかしてあげたいと思っているからです。

Our responsibility is not to alleviate people’s suffering…
私たちの責任は、この世界の中で他者の苦しみを緩和させることではありません。私たちの責任は、その苦しみの終わらせる心の中の愛と一緒になることを選択することです。それを選んだとき、私たちの仕事は完了します。その愛は自動的に私たちの心を通じて表現され、真に愛のある行動や態度をとることができるようになります。それが真の共感です。なぜなら私は神の愛とつながり、そして自分の中にあるキリストの強さとつながっているからです。自分の中にあるその愛と強さの地点から、あなたと私はひとつであるという事を知ることができます。私たちは分離してなどいないのです。

If there is a problem that you think you have to solve… 
もし今すぐ解決しなければならない思っている問題があるとしたら、その時点で一旦本を閉じてやりたいようにすべきでしょう — なぜなら、すぐに解決されなければならない問題があると感じるときはいつでも、自我の中にいるからです。あなたは明らかに時間を非常にリアルなものにし、この世界の何かを非常に緊急性のあるものとしました。私たちはしょっちゅう、このような体験をしています。ですが、その緊急時のさなかにあっても、ほんの一瞬だけ — 必要なのはそれだけです — 心の中に戻って、「どうか別の見方ができるよう助けてください」言うことは可能です(それ以外の言い方でも構いません)。

*****

というわけで、これはTrue Empathyのほんの一部なんですけれども、私にとってはこのPart 5のページを振り返るだけでも本当に良かった〜、という感じでした。

モトさんが試練を迎えている事について「それも幻想だし他者はいない」と言うだけなら簡単だけど、それを文字通り知覚して常時平安を保つことは今の私のレベルではできません。でも、その事象についてあたふた動揺している自分の心に気づくところからなら出来るような気がするし、順番としてはそっちのほうが先決だろうとチラッとでも思えたことで、結果的にはだいぶ落ち着けた気がします。

今後、モトさんが病気とどう向き合い、どんな人生を歩んでいくのか分かりませんが、現時点で見通せる範囲なんて本当にたかが知れてます。私にはなんとなく、ショップが閉店になったからってモトさんとの縁が切れることはないように感じられるし、むしろ店という建前がなくなったこれからのほうが、本音での付き合いがしやすくなっていくかも知れないな〜、なんて思ったり。

奇しくも、私ももうすぐ無職になる予定なので、お互い時間ができたらモトさんとすこし積もる話をしてみたいな。

出典: True Empathy (FACIM)

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