ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170905, 20180913

Workbook レッスン320

レッスン320
父が私にすべての力を与える。
Lesson 320. My Father gives all power unto me.

9/6。ひどい台風が西日本直撃したと思ったら、昨晩は北海道で大地震…。今日のレッスンはとても力強いですが、こんな時は正直いって無力さを感じてしまいます。orz

奇跡講座 下巻 ワークブック L320.1:1
『神の子は無限である。彼の力や平安や喜び、また父が彼を創造したときに授けたいかなる属性にも、限界はない。(中略) このすべてが、私に与えられている。私が、父の意志の力を内に宿す者である。』

【やること】
・「10. 最後の審判とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

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西日本では自動車が木の葉のように吹き飛ばされたり、国際空港が水没して孤立したりというだけでビビりまくりなのに、今日になったら北海道全域が停電するほどの大地震ってどういう事ですか。。。

日本を揺るがす事態が進行してても、東京のオフィスでは平然と業務が続きます。しかし災害報道に影響受けやすいトベは、ネットニュースで見かけた被災地の写真を見て気分が悪くなってしまいました。

感情が乱れると倒れそうになるのは、これが初めてではないです。ちなみに3.11の震災のときは、被災者でもないのに、ひどい恐怖感に襲われて食欲を失って何日も寝込んでました。どうして天災時にこんな病的な反応が出るのか分かりませんが。。。

災害時の心の持ち方

JACIMに天災についてワプニック博士のQ&Aがあったので、読み返しながら心を落ち着けてました。3.11震災の時に翻訳されたもののようですが、どんな災害時にも当てはまる内容なので有り難いです↓

【質問】No.36 (org.#807) 天災を目の前にして

余談ですが、このQ&A(#807)の原文には前半部分があります。その中で博士は、まず私たちが災害を悲惨だと知覚していることを認める必要があると言ってます。

災害を非常に深刻なものだと捉える事によってより分離感を深められるので、私たちはまさに自分たちが見たい(=分離したい)と心の底で思っている通りに災害を見てしまうのだそうです。

そこで自分に問うべきなのは、「恐れの目を通して見るときの感じを、私は好きだと思えるだろうか?」。。。とのこと。

こう問い直す事によって、

①今の見方に自我の目論見が介在することを感じられるようになり、
②すべての人にも同じように分離感を求める力学が働いているのだと理解でき、
③災害当事者の置かれた状況についても、もっと深い視点から思いやることができる、

といったようなお話でした。

ビビりな私ですが、この簡単な一人問答なら出来るかなあ?それでただちに動揺が去るわけじゃないけど、自分の誤った感覚を一歩退いて眺める練習にはなるかもしれません。

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