ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170714, 20180718

Workbook レッスン282

レッスン282
今日、私は愛を恐れない。(W-pII.282)
Lesson 282. I will not be afraid of love today.

7/12。今日のレッスンは、言い換えると「死の夢の中で眠り続けることはしない」という決意なのだそうです。素敵な宣言だと思うけど、なかなか実感が湧くところまではいきませんね。。。(^^;;

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pII.282.1:1
『今日、私がこのことさえ悟れば、全世界のために救済が達成されるだろう。これは、正気を失わず、父であり源である神ご自身に創造されたままの私自身を受け入れるという決断である。』

【やること】
・「7. 聖霊とは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

***** ***** *****

エンドレスな依頼

とある部門に新しく入った担当者さんが最近よく依頼をくれるのですが、この方、通常1-2回で完了するはずのやりとりが無限に続くのでちょっと苦手。それも重箱の隅をつつくようなセコい修正依頼を小出しにしてくるんですよね。。。

今日も、本来とっくに終わってるはずの印刷物デザインの修正が○回目のやりとりに突入し、
「まだ続くのかよー、早くOK出してくれよー…」と、投げやりな気持ちになってました。

で、今日は12日だからテキスト12章の抜粋(@Evernote)を眺めてたんですけど、こんな箇所があって:

奇跡講座 上巻 テキスト
(T-12.I.1) 理解すべきことは、あなたはいかなるものに対しても、直接それに応答するのではなく、それについての自分の解釈に応答するということである。そのようにして、あなたの解釈がその応答を正当化するものとなる。

うーん、まあエンドレスな依頼といっても別に大して難しい話ではないけど、なんか終わりが見えなくてうんざりするのよね。。。。って、もしかして私、「この担当者の依頼はいつもうんざり」という自分の解釈に応答してるだけってこと?
いやでも、私一度もミスしてないのに○回目の追加修正って普通ありえないし、やっぱこの人がヘンなんだよ!

と、自分を納得させようと思っていたら、ふと
「その担当者さんも、じつは周囲の関係者にあーだこーだ口出しされた結果、どう調整していいか分からなくて外野の言いたい放題をそのままにトベに丸投げする以外になかった図(´・ω・`)」が思い浮かびました。はっ、そんな風に考えた事なかった。

それって完全に私の妄想なんですけど、なんか突然、そのイメージであれこれ辻褄が合う気がしちゃって。

そっかぁ、別に性格悪くて私の仕事にケチつけてるとか、私を困らせようと思ってネチネチ言ってきてるわけじゃなくて、ただ周りの人に次から次へと細かい口出しされてるだけかも知れないなぁ。。。
この方、まだ入社して日も浅いですしね。

やっぱり、私が勝手に攻撃されてるような気分になって被害者モード入ってただけだったみたいです。ちょっと反省。
私、こんなんばっかしだなぁ。(^_^;)

出典:奇跡講座 上巻 テキスト (中央アート出版社) / 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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