ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180417

Workbook レッスン227

レッスン227
これが、私が解放される聖なる瞬間である。(W-pII.227)
Lesson 227. This is my holy instant of release.

4/7。動揺した時とかに聖霊に対し「私はこれを望みません助けてください」とチラッとでも思うその瞬間(=秒単位)が聖なる瞬間なのだと、ワプニック博士がどこかで書いてた気がします。そんな一瞬でいいんだ!?

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pII.227.1:5
『今、私はそれらの幻想を放棄して、真理の前に置き、私の心から永遠に取り去ってもらいます。これが、私が解放される聖なる瞬間です。』

【やること】
・「1.赦しとは何か」を読む。
・朝晩に瞑想する(目標15分以上)。
・日中は1時間毎の思い出し。

***** ***** *****

というわけで、第二部に入ってから朝晩の瞑想を強化するようになりました(当社比)。朝はバスの中で15分、寝る前に坐って15分。瞑想エキスパートな人から見たら笑っちゃうかも知れない短さだけど、瞑想嫌いでじっとするのが苦手な私からすると大進歩です。

夜寝る前にやる方は、一応坐禅方式?じゃないけど床に胡座かいてます。別に椅子とかでもいいんでしょうけど、一応胡座。15分くらい経つと足が痺れてくるので、タイマーがわりに。

やり方の手順は概ね「始めよう。瞑想」という本に則ってます。この本はマントラ瞑想を勧めてしますが、私はマントラがわりにその日の主題概念を使ったりしてます。同時に呼吸も意識したりして。

そうすると確かに雑念が湧いた時に気づきやすいかなーと思います。上記の本では雑念を観察して棚上げする方法を紹介してますが、目の前の小川に流すイメージとか、いろいろやり方はあるみたいです。で、確かに10〜15分くらいやってると、雑念があまり出てこなくなる状態にはなるんですけど、その頃に足が痺れてくるのでやめちゃいます。ワークブックによれば、この時間を神と共に過ごす事になってるけど、私の感覚ではニルヴァーナなんて程遠いわ。。。(^_^;)

雑念より問題なのが、坐りはじめてしばらく経つと、鼻とか体のどこか一点がやたらと痒くなってくるのです。私が坐ると何故か100%そうなってメチャクチャ気が散ります。これ、かなり昔からそうなんですけど、私だけなのかな?多分、この痒みと格闘してる時間が、だいぶ瞑想を損なってる気がする。。。

でも逆に言うと、この痒みを乗り越えられた時は雑念も一緒に乗り越えられることが多いので、なにか浅めの深度に達したシグナルのような気もしています。うーむ。

本によると、瞑想も技術なので練習あるのみだそうです。ハッキリ言って退屈なんですけど、いつかワークブックで言ってるような静けさや平安を垣間見ることができたらいいな。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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