ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180312, 20181206

Workbook 復習VI

復習VI (W-pI.R6)

復習6の解説をよくよく読んでみると、地味にスパルタンな内容な気がする。要約するとこういう事だと思いますが。。。

・朝晩にそれぞれ15分を捧げる。
・毎時きっかりに思い出す。
・1日を通じて概念を適用する。

まず朝起きて15分確保って以前にもあったけど、その時は気合入れて15分早く起きたりしてました。けど、20日間毎日続けるのは寝坊助の私には結構キツイかも。。。次善の策で、通勤バスがちょうど15分くらいだから、バス乗る時に耳栓突っ込んで朝の瞑想やろうかな。

あと、久々に出てきた「毎時きっかり(00分)」ですが、これって最近やってた「毎時いつでも」に比べるとちょっと緊張感が増します。しばらくぶりにバイブ目覚ましを1時間おきにセットするやり方を復活させよう。(^_^;)

と、練習の形式にあれこれ思いを巡らせてしまいましたが、解説には次のようにあります:

W-pI.R6.4:1『この復習では私たちはすべての言葉を超えること、そして特定の形を用いた練習を超えることを心がける。』

つまり、練習を実施するタイミングの指示はあるものの、求められるのは念仏のように概念を繰り返すことじゃなくて、その意味するところに迫るような思い出し方を求められているようなきがします。。。

【練習の基本形】
復習VIにも共通する概念があります。

私は肉体ではない。私は自由である。私は今も神が創造したままの私なのだから。
(原文:I am not a body. I am free. For I am still as God created me.)

「各レッスンをその概念で始め、その概念で終わるようにする」ということから、前回と同じくサンドイッチ構造になるようです。

私は肉体ではない。私は自由である。私は今も神が創造したままの私なのだから。
〜その日の復習レッスンの概念〜(言葉よりも意味を大事に)
私は肉体ではない。私は自由である。私は今も神が創造したままの私なのだから。

【朝晩の練習】
朝と夜にそれぞれ少なくとも15分を練習に捧げます(ということなので瞑想形式だと思います)。上記の基本形のほかに指示はないですが、心が乱れるような雑念を徹底して放棄するように求められています。

ちなみに「少なくとも15分」というオーダーなので、理想的には30分くらい瞑想するのが望ましいんでしょうね。

【日中の練習】
毎時きっかり(00分)に、基本形を繰り返します。また、その時間の合間に自分の機能(はたらき)を思い出すようにします。

また、1日を通じて誘惑があるときは、次のように言って解放を宣言します:

この考えを私は望まない。その代わりに、こちらを選択する______。

最後に、復習VIの激励はこんな内容でした↓

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.R6.7:2
『私はあなたを聖霊の手にゆだね、あなたが聖霊に頼るたびに、何を行い、何を言い、何を考えるべきかをあなたが聖霊から教えてもらえるようにする。あなたが助けを求めて聖霊を呼ぶたびに、聖霊は必ずそこにいてくれるだろう。これから始める復習をすべて聖霊に差し出そう。』

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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