ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180119

Workbook レッスン163

レッスン163
死は存在しない。神の子は自由である。(W-pI.163)
Lesson 163. There is no death. The Son of God is free.

1/11。胃腸をいたわるため、食事の量を減らしてよく噛んで食べ、身体を温めるようにしてます。あとは昨秋にお世話になった胃腸用の漢方薬を再び服用して様子見。幻想どっぷりで養生しながらワークブックやってます。

今日はじめて気がついたけど、ACIMで「死」と言うときは、肉体の死だけでなく、悲しみ、恐れ、不安、怒り、不信、心配なども全部含めて意味していたんですね(W-pI.163.1冒頭)。だから、死の部分を自我とかに読み替えても解説の意味が通じることが分かりました。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.163.8:5
『死は存在しない。そして、彼らの救済のため、および私たち自身の救済のためにも、私たちは今、あらゆる形態の死を放棄する。神は死を作らなかった。だから、死がどんな形をとろうとも、それは幻想であるに違いない。これが、私たちが今日とる立場である。そうすれば、私たちは死を看過して、その向こうにある生命(いのち)を見ることになる。』

【練習】
またもや具体的な指示は皆無ですが、トベの個人的な解釈としてはこんな感じです:
①長い練習として、朝と晩にW-pI.163.9掲載の祈り『父よ、今日、私たちの瞳を祝福してください。…』を行う。
②日中はたびたび今日の概念を思い出して吟味する。

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去年、私がキモい怖いと 騒いでたコミュ障さん(2017/8/1の件)から、半年ぶり位に連絡がありました。でも今回はほとんど恐れを感じなかったのが印象的でした。相変わらず、なんと返事して良いか困る微妙な内容だったりしますが。。。

連日のワークブックのレッスンを通じて、この人をキモい人ではなく、聖なる兄弟として見るよう努力してみよう、という気持ちが初めて湧いてきました。少し時間を置いてから返事をしたのですが、彼が抱えているようにみえる問題を現実にするのではなく、短く祝福の言葉を捧げました。
全く会話になってないけど、具体的な言葉のやりとりよりも、私が彼をどう見るかという姿勢の方が問われている気がしたので。

遠く離れている人だし、時間を置いて返事できたので、気持ちの切り替えがしやすかったのかも知れません。前回に比べて、すこし平和な心になれたかなあ。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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