
食欲不振で心の平安を求める
ちょっと前まで普通に過ごしていたのに。。。今はいつ終わるとも知れない食欲不振で、立って通勤することが出来ないくらい体力が落ちてます。
本来なら空腹を感じるべき状況なのに、おなかがキューっと緊張した状態が続いて何も食べたくないのです。しかしだからといって何も食べないでいると、そのうちエネルギーが切れて気分が悪くなって動けなくなってしまうという。
トベは過去にひどい食欲不振で寝込んだことが何度があります。いずれも心理的な理由が原因でした。今回もそれとよく似ていて、ひどい恐怖感はなくなったものの、まだ心に不安感が残っていてそれが身体症状に出ている感じです。(動揺があるとすぐに食欲に影響しやすい体質なのかも)
まさに心が体調不良を引き起こしている典型例なのは自覚があるんですが、どうすればこの状態から少しでも解放されるのか?という点については、自分ひとりでもがくのをなるべくやめて、聖霊に助けを求める練習中。。。
「奇跡の原理」p65-67あたりに、自分で設定した問題に対する答えを聖霊に要求する(例:私の食欲不振を治してください)ようなアプローチは間違っており、かえって聖霊の声を聞こえなくしてしまう、とあります。
そうではなく、「自分には平安がないので、平安な気持ちになれるように助けてください」と言うべきだそうです。
そこで、食事のときにしばらく目を閉じて、聖霊にむかって「平安な気持ちになれるよう助けてください」と心の中で唱え続けてみるようにしました。すると、ちょっと時間はかかるのですが(5-10分位?)、ときどきおなかの緊張がとれてスーッとした感覚がやってくることがありました。この隙に、ちょっとでも食べるような感じです。
ただ、それでもトベはまだ目先の食欲不振にフォーカスしすぎているのかもしれません。なるべく、食欲不振の原因となっている不安感について聖霊に取り消しを願うように意識するようにしたいと思います。
出典:奇跡の原理 (中央アート出版社)
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