ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170701

奇跡講座 上巻 (普及版) キター

中央アート出版社から2017年6月(つい先日ですね)に発売になったばかりの「奇跡講座 上巻 テキスト(普及版)」が届きました!

普及版とは何ぞや?と思っていたら、こちらA5サイズのソフトカバー版になってまして、想像以上に携帯性に優れてて驚きました。なんと厚さたった3cm!今からACIMテキスト買うなら絶対に普及版がオススメです。

この普及版は今のところ「上巻」=「テキスト」しか刊行されていないようですが、いずれは「下巻」として、同じようなソフトカバー製本でワークブックやマニュアルを含んだ続編が出版されるのではないかと期待しています。

ちなみにトベは2010年の初版の「奇跡のコース」(ナチュラルスピリット)しか持ってませんでした。これは大内博氏の翻訳で、ハードカバーでめちゃくちゃ立派で分厚くてズッシリと重いやつです。

なぜ最初にそれを買ったかというと、当時(2011年ごろ)はまだ、中央アート出版からFIP(※)版の「奇跡講座」が刊行されていなかったからです。日本語でACIMテキストを読もうと思ったら、当時は「奇跡のコース(大内博訳)」しか選択肢がなかったのです。
※FIP=Foundation for Inner Peace

それが今やどちらでも選べるようになっているというのは、長い間コースアウトしてたトベには驚きでした。気分は浦島太郎。。。

というわけで、はからずも本日はじめて「奇跡講座(FIP版)」と「奇跡のコース(大内博訳)」を読み比べられる状態になりました。

以下、トベの個人的なヒトリゴトですが。。。「奇跡講座(FIP版)」を初めて数ページ読んでみて驚いたのは、思ったよりもスルスルッと意味が頭に入ってくる事でした。確かに、日本語表現はこちらの方がはるかに硬派なのでパッと見は難解そうなのですが、ちゃんと文章を順番に読んでいくと、前後の論理的な繋がりがハッキリと分かりやすい気がします。
決して平易な文章ではないので、一字一句注意深く読む必要がありますが、それは日頃ワークブックの説明を読むのと同じレベルの読解力で十分かと。
こ、これならトベでも読める気がする!?

一方の「奇跡のコース(大内博訳)」は柔らかい口調のですます体で、まるで耳元に優しく話しかけるような日本語で書かれています。だけど6年前は、正直言ってトベには難解すぎて読解にかなり苦労しました。
これは多分もっとアタマ良くて知性のある人向けの書籍に違いないと結論し、今までお蔵入りさせてしまった次第です。申し訳ない。

だけど、今こうして2種類の邦訳が手元に揃った事により「同じACIMテキストを2つの異なる日本語表現から立体的に参照することが出来るようになった」のはすごい事だと思います!

とりあえずは軽くて持ち運びやすい「奇跡講座」(普及版)をベースにして、少しずつ読み進めていこうかな。

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