ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170620

Workbook レッスン16

レッスン16
私には中庸(ニュートラル)な考えはない。(W-pI.16)
Lesson 16. I have no neutral thoughts.

今日のお題のカッコ内(ニュートラル)はルビになってました。

その説明が興味深いです。我々のどんなに取るに足りないような小さな考えも、「結果」として現実に現れてしまうという。

奇跡講座 ワークブックW-pI.16.2:1
『「無為な考え」という概念ほど、自己矛盾した概念はない。世界全体についての知覚を生起させるほどのものを、無為などと呼べるはずはない。あなたが抱く考えの一つひとつが真理か幻想かのどちらかを助長する。それは真理を延長させていくか、幻想を増幅させるかのいずれかである。無を増幅させることは確かにできるが、そうすることで、無を延長することにはならない。』

「無為な考え」は英語版ではidle thoughtsでした。誰でも日々経験するような、ぼんやりした考えごとも該当するということね。。。

W-pI.16.3:1 続き
『考えは決して無為なものではないと認識することに加えて、救済のためには、自分が抱く考えはどれも平安か争いか、愛か恐れかのどちらかをもたらすと認識することが必要である。中庸(ニュートラル)な考えはあり得ないので、中庸(ニュートラル)な結果もあり得ない。

恐れの想念については、重要でないもの、取るに足らないもの、思い悩む価値のないものとして退けたくなる誘惑があるため、まずは、それらが等しく破壊的であると同時に等しく実在性がないということを認識することが肝心である。』

考えにニュートラルな状態はない、ということはそれらが「真か偽か」の2択であるということですね。理屈で分かっても実践は難しそうだな。。。

演習メモ:

目を閉じて1分間、心の中のどんな小さな考えも見逃さずサーチ(慣れるまではかなり難しいとのこと)。そして、それらの考えについて、以下のように概念を当てはめます:

○○に関するこの考えは中庸なものではない。

△△に関するこの考えは中庸なものではない。

実施は4-5回が推奨だそうです。

トベは最近、仕事がメチャクチャ忙しいこともあり、頭の中を占める考えはやや被害者意識に偏っております。プレッシャーと疲れで体調も不安定だし。。。演習のネタに事欠かないとはいえ、幻想を増幅させまくっている自分に凹みますorz

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny