ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20171011, 20180724

Workbook レッスン91

レッスン91
奇跡は光の中で見える。(W-pI.91)
Lesson 91. Miracles are seen in light.

5日連続出勤できました!(これを書いてるのは金曜日) 今週は病院に行く用事が無かったので、気持ちが安定していたのかも。自分の傾向として、病院で検査結果を知る前後に不安感が増して体調崩しやすいみたいです。どんだけ強固に自分を肉体と同一視してるか分かります。

でも今日は、私は肉体ではないという事を感じるための長い練習が3回あります。いやー絶対うまくいかないと思うけど、やるだけやってみよう。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.91.3:5
『あなたの信仰心は、光ではなく闇に向けられている。どうすればそれを逆に向けることができるだろうか。あなたにはそれはできない。しかし、あなたがひとりでそれを行うのではない。
あなたの努力がいかにわずかなものでも、それは強力に支援されている。それがどれほど強力なものか理解できさえしたなら、あなたの疑いは消え去るだろう。』

【長い練習】

約10分間の静かな時間を、3回確保してやります。

①次の因果関係を述べるところから始めます:

・奇跡は光の中で見える。
・肉体の目はこの光を知覚しない。
・しかし私は肉体ではない。私は何なのだろう?

②自分が肉体でないとしたら何なのかを尋ねます。自分についての間違った考えが訂正され、反対の考えと入れ替えられるように数分間を捧げます。例えば:

・私は弱くはなく、強い。
・私は無力ではなく、力にあふれている。
・私は限定されたものではなく、無限である。
・私には疑いはなく、確信がある。
・私は幻想ではなく、実在する。
・私は闇の中では見る事ができないが、光の中では見ることができる。

③それから、自分自身のこれらの真理について体験するように努めます。特に、強さを体験することに集中し、ほんの一瞬でも、自分が肉体であることを信じるのをやめようと努力します。(指示はないけど、たぶん瞑想を通じて)

④残りの時間は、たとえ自分の努力が微々たるものでも、神の強さによって強力に支援されていることを確信しつつ、ゆったりくつろぎます。

【短い練習】

 1時間に6-7回、等間隔で思い出します(つまり10分ごと位だと思います):

奇跡は光の中で見える。

また、誘惑に会ったら次のような形を用います:

奇跡は光の中で見える。この誘惑を理由に、私が目を閉じないでいられますように。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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