ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170923

Workbook レッスン77

レッスン77
私には奇跡を受け取る資格がある。(W-pI.77)
Lesson 77. I am entitled to miracles.

連休2日目、実家での療養の効果が出てきたのか、少し食欲が戻ってきました。激やせ状態は続いているものの、以前よりは体に力がはいるように思います。トベの食欲不振は、不安感を身体(胃とか?)に投影した状態という印象があったので、食欲の回復の度合いは、心の安らかさの度合いを反映しているのかも。

思えば実家に移ってきた時は体力ゼロで、自分ひとりでこの食欲不振(不安感)を克服する試みは限界にきてました。だけど両親と共に過ごしながら、こうして食欲が少しずつ回復するにつれ、もしかしたら聖霊が、いまの自分に最も受け入れやすいかたちで助けてくれたのだろうか?という気もしてきます。

だとするとある意味、私を助けてくれている両親は「特別な関係」でありながら、心の癒しをもたらす聖霊のメッセージでもあるのかな。不思議な気分。
そんななか、今日のレッスンは自分に奇跡を受け取る資格があるというもので、いまの状況に重ねてみようと思います。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.77.1:1
『あなたの本性ゆえに、あなたには奇跡を受け取る資格がある。神の本性のゆえに、あなたは奇跡を受け取るであろう。そしてあなたは神とひとつなので、奇跡を差し出すようになるだろう。再び言うが、救済とは何と単純なものだろう!それは単に、あなたの真のアイデンティティーの宣言であるにすぎない。』

【長い練習】
レッスン70の指示を引き継いで、10-15分の練習を1日2回、できれば同じ時間にやります。

①目を閉じて、自分には奇跡を受け取る資格があると自信をもって教えます。また、次のことも思い起こします。
・奇跡は決してひとりから取り上げられて別のひとりに与えられるものではない。
・自分が奇跡の権利を主張するとき、すべての人々の奇跡の権利も擁護している。
・奇跡はこの世の法則には従わない。

②その後、心を静かにして、自分の要請が聞き入れられたという確信が訪れるのを待ちます。(瞑想)

【短い練習】
頻繁に今日の概念を繰り返します:
私には奇跡を受け取る資格がある。

W-pI.77.7:6 『あなたは自分に頼って奇跡を見つけようとしてはいないのだから、あなたがそれを求めるときはいつでも充分にそれを受け取る資格がある』

また、誘惑にかられそうになったら、すぐに次のように言います:
私は奇跡を不満と取り替えることはしない。私は自分に属しているものだけを望む。神は、奇跡は私の権利であると定めた。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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