ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170724

Workbook レッスン38

レッスン38
私の聖性にできないことは何もない。(W-pI.38)
Lesson 38. There is nothing my holiness cannot do.

これも1周目をやった頃は抽象的な意味だろう思っていましたが、今あらためて見ると大マジで言ってる気がする。。。解説の内容もすごい壮大なのでメモします。

奇跡講座 ワークブック W-pI.38.1:1
『あなたの聖性は世界の法則のすべてを逆転させる。それは、時間、空間、距離、そのほかどのような種類の限界による制約もすべて超越している。あなたの聖性は、あなたを創造主の心とひとつである神の子として確立するので、その力は完全に無限である。

あなたの聖性を通して、神の力が顕現される。あなたの聖性を通して、神の力が手に届くものとなる。そして、神の力にできないことは何もない。だから、あなたの聖性は、一切の苦痛を取り除き、すべての悲しみを終わらせ、あらゆる問題を解決することができる。あなた自身についても、ほかの誰かについても、これが可能である。それは誰をも等しく救う力があるので、誰をも等しく助ける力がある。』

ええー?自分の事で精一杯だよー、と思っていたのに他の人の助けにまでなれるとは??すごい話ですね。

【長めの練習】1日4回

 今日はたっぷり5分の練習×4回です。目を閉じてやるので、なんか瞑想に近いかも。

①a まず、主題概念を繰り返します:

私の聖性にできないことは何もない。。。

①b それから目を閉じて、さまざまな「損失の感覚」や「種々の不幸」と感じているものを心の中に探します。この時、自分が直面している困難と他者が直面している困難との間に区別をつけないこと。これを、次のように当てはめます:

[自分の場合]

〇〇に関するこの状況の中に私は自分を見ているが、この状況において、私の聖性にできないことは何もない。

(原文:In the situation involving 〇〇 in which I see myself, there is nothing that my holiness cannot do.)

 [他者の場合]

〇〇に関連するこの状況の中に[人の名前]は彼自身を見ているが、この状況において、私の聖性にできないことは何もない。

(原文:In the situation involving 〇〇 in which [人の名前] sees himself, there is nothing my holiness cannot do.)

〇〇に何を入れるかの例は載ってないのですが、対人関係や健康問題、仕事やお金の問題なんかが適切なのかなーとトベは思います。

①c この演習を5分間続ける中で、言い回しを変えたり、自分の考えを付け足したりするのはOKだそうです。ただしその場合、「私の聖性にできないことは何もない」という演習の焦点を外さないようにします:

(例) 私の聖性にできないことは何もない。その中には神の力が宿っているのだから。

【短めの練習】頻繁に

②a 1日を通じてなるべく頻繁にやるほうの短い練習では、基本的には主題概念をそのまま繰り返します:

私の聖性にできないことは何もない。。。

②b ただし、自分や他者についての特定の問題が起こったり、思い出されたりした時には、より具体的な形で概念を適用します:

→例文はないけど、たぶん①bと同じ。

W-pI.38.5:5
『今日の演習の目的は、自らの本性のゆえに、自分にはすべてのものごとに対する統治力があるという感覚を、あなたの中に植えつけていくための一歩を踏み出すことである。』

(原文:The purpose of today’s excercises is to begin to instill in you a sense that you have dominion over all things because of what you are.)

 。。。トベの感想。(°▽°)

主題概念は簡潔で力強いけど、長めの演習①bは例文に忠実にやろうとすると言い回しが長くてトベには覚えきれない〜。

幸い、今日の演習は焦点を外さなければ言い換えをしても良いとの事なので、①bについては自分流に短縮アレンジしました。たとえば:

私は貯金ヤバイという状況を見ているけど、これについて私の聖性にできないことは何もない。

とか、

母は腰が痛いという状況を見ているけど、これについて私の聖性にできないことは何もない。

みたいな。

それにしても、いま自分だと思ってるほうの自分にはできないことの方が多いけど、聖性のほうはなんでも出来るなんてすごいなー。。。

聖書に出てくるイエスの奇跡って、水の上を歩いたり、病気の人を治したり、死者を生き返らせたり、あり得ないことのオンパレードで「聖書についてる尾ひれはすごいなー」って子供の頃から思ってたんですけど、いまこうしてイエス本人が口述した内容を辿っていると、尾ひれなんかじゃなくて本人マジで普通にそういう事をやってたんですね。ゲイリー本「愛は誰も忘れていない」を読んでそう思いました。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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