ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170713

Workbook レッスン30

レッスン30
私が見ているあらゆるものの中に神がいる理由は、神が私の心の中にいるからである。(W-pI.30)
Lesson 30. God is in everything I see because God is in my mind.

今日のレッスンは「投影」は誤った心のものだけでなく、正しい心から「投影」することも可能だということを示してるように思いました。

奇跡講座 ワークブック W-pI.31.2:1
『今日、私たちは新しい種類の「投影」を使おうとしている。自分の嫌いなものを外に見ることによってそれを除去しようとはしない。そうではなく、私たちは自分の心の中にあるものを世界の中に見ようとする。そして、そこには私たちが見つけたいものがある。そうして、見ているものを自分から離しておくことをやめ、それとつながることを試みる。これが、あなたの見方と心眼(ヴィジョン)の根本的な違いである。』

 (原文:Thus, we are trying to join with what we see, rather than keeping it apart from us. That is the fundamental difference between vision and the way you see.)

 今日の演習は回数が定められていません。ただ、「1日を通してなるべく頻繁に」この概念を適用するよう求められています。

W-pI.30.3:2
『少しでも時間があるときは、周囲を見回し、ゆっくりとこの主題かを繰り返し、自分が見ているあらゆるもの、または、視野に入っていれば見えるはずの一切に、この概念が当てはまることを理解するよう努める。』

また、この概念に慣れるために、練習の何回かは目を閉じて、心の中に思い浮かぶ何にでもこの概念を適用します。この概念は外側にも内側にも等しく当てはまるそうです。

このレッスンは何回やってもいいやつですが、逆にいうとインターバルの指針がないために忘れやすいかも。。。

と言うわけで、トベは勝手に30分に一回は思い出す!ことにしました。

私が見ているあらゆるものの中に神がいる理由は、神が私の心の中にいるからである。

。。。というわけで、その位の頻度でやってみた感想ですが、うーん、当然ではあるけど、やっぱりいつも見えてるのとおんなじものしか見えないよー。

でもそう考えると、今見ている誤った心の投影がいかに凄いか思い知らされます。これ全部作ってるの?心が?

トベは長年この世界に慣れすぎてて、そもそも「心の中の神」を投影したとしたら世の中どう見えるのか見当もつかないです。 それはまあ現時点では仕方ないような気もするけど。

少なくとも、困ったときは聖霊に助けを求めれば、なんか知らないけど絶対助けて貰える、というあたりまでが今のトベの学習レベルです。

ゆっくりいこう。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny