ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190929, 20191010

ゲイリー達のオンライン講座 (26)

9/30。

こちらは日本時間で9/27に配信されたオンライン講座、The Basis of the Dream from ACIM Chapter 18, Section IIの後半になります。2人とも相変わらずワークショップで各地を飛び回っているようで、本当に元気だなぁと思います。

講座の本編

今回の講座では、シンディがジョークを紹介したり、強いお酒でフラフラになった時の赦しネタ(割愛)とか、普段は抽象的なシンディがいつになく具体的な話をしてて面白かったです。ジョークの方だけ紹介します(意訳です)。

[シンディ]
(0:32) 軽やかな気持ちで笑うことを思い出すのは大事ですね。新しいジョークを紹介します。ある教会の集会で説教している牧師がいました。そして彼は「この教会のメンバー全員がいずれ死に、最後の審判に直面することになるだろう」と(恐ろしい)判決を下しました。ところがそれを聞いた最前列の男が微笑んでいます。それを見た牧師は当惑して、さらに凄みをきかせて同じ話を繰り返しました。そのせいで教会のメンバーは皆いっそう陰鬱な空気に包まれましたが、最前列の男だけはやっぱりニコニコしています。牧師は不思議に思って、説教が終わったあとに男に尋ねました。「なんであの話を聞いて笑っていられるんだ?」すると男は笑って答えました。「僕はこの教会のメンバーじゃないんでね!」

[ゲイリー]
(0:53) 僕らは誰が本当の教師かを知っている。それは聖霊だ。2000年前にJが従ったのは聖霊の声だ。(中略) 君が赦すときはいつでも、自我が少しずつなくなっていき、その分だけ聖霊の声が大きくなり、天性のように自然に聞けるようになる。

(0:54) 聖霊のガイダンスは本来霊的なものだが、とても実用的なこともあり得る。君は聖霊にこう尋ねる:「私が何をすることをお望みですか?私がどこに行くことをお望みですか?(L71)」聖霊は全てを知っている。そして聖霊はすべての人にとってベストな方向へと導く。君にはその全体は見えないかも知れない。だけど、みんなにとって良い事になるということは、君にとっても良いことだ。僕らは自分にとって何がベストか分かっていない。だけど聖霊は分かっているんだ。

(0:59) 聖霊についていくと興味深いことがやってくる。例えばA&Pは僕の個人的な未来のことは殆ど何も教えてくれない。「君の赦しの機会を奪うわけにはいかないから」とか言ってさ。そりゃありがとよ、ってなもんさ(笑)。だけど僕は、A&Pが何をやっているか彼らが知っててやっている、という事を認めない訳にはいかない。ちなみにこのオンライン講座を始めたのもその一貫だ。僕自身はオンライン講座なんてやりたいかどうか確信が持てなかった。だけど聖霊によって具体的に導かれたので始めたんだ。そうしたら多くの人々と出会えたし、僕らも楽しいことが分かって素晴らしかった、というわけだ。

Q&A

今回のQ&Aは12個あったんですが、案の定というかアルゼナちゃんに関する質問がダントツの得票率でした。ですよねー、気になりますよねー。

Q1: ゲイリー達のアルゼナに関するメルマガ(10/13投稿分)は素敵でした。赦しをすればするほど我が家に帰ることができるというモチベーションになりました。アルゼナがどうやって前世でヘレンだった事を思い出したのかシェアして貰えませんか?「神の使者」がそれに一役買ったのですか?

ゲイリー:どうか僕を赦して欲しい。今はまだアルゼナの事についてはこれ以上何も言えないんだ。ヘレンの転生に関する今回のアナウンスを行う前に、アルゼナと何度も打ち合わせをして、何をどこまで公開して構わないかを確認し、全ての事をクリアにして望んだんだ。もしかしたら、僕の次の本(5冊目)でアルゼナについてもっと触れるかも知れないが、もしそうなったとしても、誰よりも早く彼女に原稿を見せて内容を確認して貰うつもりだ。彼女はまだ公の場に出ていない。いつかそうなるかも知れないが、それは今ではない。いま、彼女は進学にフォーカスしなければならないからだ。

僕らがこのことの公表に踏み切ったのは、誰かがヘレンの生まれ変わりを名乗って本当のコースとは違う教えを説くようになるからだ。そのことを予防するために公表した。実はA&Pは以前にも似たような事をした事がある。それは、僕の本で「A&Pは僕の前にしか現れない」と宣言したことだ。それは、僕を何か特別な存在にさせるために言ったわけではない。あとで分かったのは、巷に「コースのマスターティーチャー」を自称する教師がいて(ずいぶんと謙虚な肩書だが)、彼が「A&Pは自分の所にも現れた。自分のほうがゲイリーよりも正しくA&Pを理解できる」と言い始めたからだ。もしA&Pが僕の所にしか現れないと宣言しなかったら、彼はそのやり方でずっと続けることが出来ただろう。だが、彼の生徒の誰かが「A&Pはゲイリーの前にしか現れないと言ってます」と指摘してから、この教師はその手の発言をピタッとやめた。

そんなわけで、A&Pはアルゼナがヘレンの生まれ変わりであることについて、先手を打つことにしたのだろう。そうすれば、他の誰かがヘレンの生まれ変わりだと吹聴するのを防ぐことができる。A&Pの使命の一部はおそらく、人々がコースに沿って学べるようにすることだと思う。だから今回、僕らにアルゼナの事を公表するよう促したのに違いない。そんなわけで、将来もっと多くが明かされるかも知れないが、今のところ開示されるべきはここまでで十分だろう。

Q4: シンディとルナ(愛猫)の間にある関係はとても美しいと思います。私はゲイリー、シンディ、ルナの間の愛を感じ、その事を思うと私のハートはとろけます。動物たちはどうやって悟りに至るのですか?彼らは私達を無条件の愛に向けてインスパイアし、夢から目覚めるのを助けてくれる存在なのですか?

シンディ:ルナと私達は素晴らしい関係を持っています。それは多くの人がペットと築いているのと同じ、深く、尊い絆です。ルナは私達にとって喜びなのです。動物たちは無条件の愛であることを思い出させてくれる存在です。だけど同時に覚えておきたいことがあります。私も動物が大好きだけど、動物も人間も自我として生まれるので、どちらもレッスンを学んでいるのです。動物たちだって、野生では凶暴に戦い攻撃し合っています。(ただ、動物たちは生存のためにそうしているのであって、殺人を目的として殺す人間とはちょっと違うと私は思いますが)

動物たちだって私達と同じように悟りに向かって進んでいるのです。私が知っているのは、動物たちが多くのことを教えてくれるということです。彼らは真に今という時を生きています。ゲイリーも私も動物と暮らしてきたけど、ルナはとても進んだ子だと思います。彼女はどんな厳しい環境であっても、常にリラックスしているからです。彼女はそうやって平安でいることを教えてくれます。

ゲイリー:誰もが天国に帰るんだ。それにはもちろん動物も含まれる。でも動物たちは独自の言語を持っていて、人間のように言葉で話すのではなくイメージでやりとりするんだ。だから聖霊が動物たちを導くときは、彼らが理解できる手段を用いるだろう。つまり彼らの心にイメージを送るという形で。聖霊は動物たちも神の我が家に連れて帰ろうとしている。時代を経るにつれ聖霊とのコミュニケーションが進み、僕らは動物たちを兄弟だと思うようになるだろう。やがて野生動物だってそうなるかもしれない(それはだいぶ先の話になるだろうけど)。動物たちが非常に賢いという証拠は沢山ある。例えば象とかイルカとかね。動物たちは僕らと同じくらい賢いんだ。唯一の違いは、彼らには手がないので道具が作れない事くらいだ。動物は銃を作ったり世界を征服しようとしたりはしない。総じて野生動物のほうが飼育動物より自我が強くでる傾向はあるかもしれないが、とにかく聖霊は動物たちにも働きかけている、ということだ。

*****

ここでアルゼナについて、このタイミングで公表に踏み切った背景が少し明かされたので少し意図が飲み込めてきた気がします。それは決してみんなの好奇心を煽るためではなく、なりすましによる無意味な展開の抑止力としてだったんですね。

あと今回のQ&Aでは他にも、スピ界で有名なドリーン・バーチュー(2005年にゲイリーのオーディオブックでパーサの声として出演したそうです)が、突然「ACIMは聖書の神に対する危険な冒涜だ」としてコースをバッシングし始めたことについての質問もあったりして、ちょっと興味深かったです。

たしかにドリーン・バーチューほど影響力のある人がこのように手のひら返したりすると、動揺したコース学習者もいたかも知れないな〜、と思ったりしました。でも、もしそれが聖霊からのものであれば、少なくともバッシングや攻撃という形にはならなかったんじゃないかな〜?という見方もできるかも。(真相は分からないけど、そのことをジャッジしたり深刻にしたりしないようにしましょう、という話でした)

出典:Gary & Cindy Renard Online Classes (講座)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny