ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190615

FACIM読書会スタート!

6/1。

先月の不思議繋がりランチ会で、はじめて身近でFACIM読書会みたいなものが始まるかも?(≧∇≦)という期待を綴りましたが、今回同じメンバーで2度目のランチ会となり、いよいよ具体的な方針が見えてきました。

まず、一緒に読んでいく教材としてワプニック博士の Journey through the Text of A Course in Miracles をやっていく事になりました。これは文字通り、ACIMテキストを1章ずつ博士が丁寧に解説したもので、FACIMにて博士が行った32回分の講義を文字起こしのうえ編集+加筆して出版したものです。って簡単に言うけど、こちら270〜300ページの大型本にして4冊組という、なかなかヤル気が問われるセレクションだったりします。(初めて紙本を見せて貰ったけど、あまりのデカさに電話帳かと思った…)

私は例によってe-Pub版をKindle形式に変換(方法はこちら)したところ、Kindle換算でNo.38866相当になりまして、予想はしてたけど、ひええええ〜〜!!(゚Д゚) みたいな。

※なお、同じ解説本でワークブック版もありますが、そちらは8冊組という超大作になってるらしく、これはもう老後の楽しみですかね〜(遠い目)

さて、これをどうやって読んでいくかという話ですが、協議の結果、各々の負担にならない程度にゆる〜く自由にやっていこうという事になりました。というのも、メンバーそれぞれライフスタイルもペースも違うからです。

具体的には、毎月自分が読める範囲だけ(量は問わず)を読んで、その中から心に残った箇所を簡単にまとめて、みんなでシェアするという方式です。なので、早く進んでいる人は先の情報を後続の人に伝えられるし、じっくり読む人はきめこまかな情報を拾い上げて、先行する人が忘れた頃にリマインドできる事になるので、全員にメリットがあるのではないかと期待しています。

そもそも、この大作を読破するのはアメリカ人だって結構大変なはず。それを日本人の我々がやろうというのだから、もっと心を楽にして気長に取り組むのがちょうどいい位だと思います。何より、この道を一緒に歩んでくれる仲間がいるという心強さが一番ありがたい事かも知れません。

というわけで、私も1ページ目から読んで行きたいと思います。31章ぶんを読み終わるまで、気が遠くなるような長い道のりに見えるけど。。。道中、どんな博士節にお目にかかれるのか、今からちょっと楽しみでもあります。(^^)

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