ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190216, 20190302

ゲイリー達のオンライン講座(11)

2/9。

心の平安とは程遠い状態の今日この頃ですが、なんとかゲイリー講座の視聴&メモの習慣だけは続けております。意外とこれでコースアウトから救われてるような気がしないでもありません。。。

講座の本編

2月のテーマは”The Greater Joining – From ACIM Chapter 28, Section 4”です。今の自分が置かれている状況について心に響いたのはシンディの話のほうだったので、メモしてみます。

[シンディ]
(0:11) 心は聖霊と自我に分かれていますが、その自我もさらに2つに分けられます。それは「特別な愛」と「特別な憎悪」です。コースがそれらについて語るとき、自我からのものはすべて無意味であると言っています。私たちが誰かを愛するという時ですら、それは「特別な憎悪」を覆い隠すマスクに過ぎません。この世界が愛と呼んでいるものの背後には必ず恐れがあるからです。「特別な愛」は非常に油断ならないものです。なぜならそれは見返りを求めるからです。「私はあなたを愛します。ただし、あなたは私が求める条件を満たす必要があり、それが出来ないなら私はあなたを愛しません」それが自我が愛と呼ぶものです。

私たちが、親密な関係において日常的にこのような事をしていると認めるのは辛いと思います。特に、相手に不満を抱いてしまうような時には。しかし、だからといって自分の感じ方を責めて自らを虐待するような事をしてはいけません。ただそのことに気づく事だけが大切なのです。そうすれば、心を変え、知覚をシフトし、奇跡につなげていくことができます。

(0:45) 誰かが愛を求めて叫んでいる時、それに対する適切な応答は愛しかありません。でもそこで、愛がどんな形態をとるべきか自分で知っていると思ってはいけません。「私シンディがあなたに愛を与えます」と考えるべきではないのです。私たちの考える愛はどうしても「特別な愛」に基づいてしまうからです。そうではなく、まず聖霊に対し、自分を通じて聖霊の愛が延長されるよう頼みます。立ち止まり、一歩下がって、聖霊の無条件の愛が、時空の夢を超えたところから自分を通じて表現されるように譲るのです。このことは、肉体を含むすべてのことを聖霊の目的に使うことにもつながってきます。

「聖霊、どうか私が自分の肉体を赦しのレッスンを学ぶ教室として使えるよう助けてください。そしてその赦しが私を通じて表現され、すべての兄弟に延長されますように」

[ゲイリー]
(0:32) コースの美しいところは、それを実践しながらも、これまで通りの幻想を生き続けて構わないということだ。これは僕にとっては驚くべきことだった。なぜなら、(悟りの道を歩むには)全てを諦めなくちゃいけないと思っていたから。もちろん、どこかの時点で心理的に幻想を手放す必要はある。だけど、今より聖人らしく振舞う必要なんて全くないし、他の人と違ったことをする必要もない(そうしたければ構わないけど)。普通の人生を生きていいんだ。

(0:52) この15年くらいでよく旅行するようになって、「霊的な進歩具合は、航空会社が荷物を紛失した時にどう反応するかでわかる」と思うようになった。それを赦せるかどうかは、良い指標だね(笑)。

僕の4冊目のJesus & Buddha本で、大金を盗まれた話を書いたが(Jesus & Buddha本の8章にバルセロナ講演の帰りの便で講演料$13,000を盗まれた話があり、パーサによると、ゲイリーが過去生でその金額に相当するお金を盗んだ事による因果応報だという指摘があった)、カルマとはそういうものだ。別にカルマに気をつけろとかそういう事を言いたい訳じゃない。ただ幻想の中ではそういうことが起こるってだけだ。そこで赦すことができれば、そこでカルマを終わらせることができる。赦しは、まるで雪を炎に放り込むみたいにしてカルマを溶かし、因果のサイクルを断ち切るんだ。

Q&A

今回は特に目新しい質問が無かったのと、自分のリソース不足のため、Q&Aは割愛します。

*****

シンディが「特別な関係」について言及してくれたことは、個人的にタイムリーだったなーと思います。

とはいえ正直、自分を通じて聖霊に愛を延長してもらうという感覚はさっぱりわかりません。全然わからないんだけど、自分でもわからないなりに、そのような状態を意志するという意欲は持とうと思いました。

出典:Gary & Cindy Renard Online Classes (講座)

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