ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190101

久々の礼拝と聖母のおはなし

12/23。
今年も両親と一緒に、恒例のクリスマス礼拝に参加してきました。普段は教会行かない私ですが、クリスマスくらいは参加しないとね。。。といいつつ、直前までクリスマス礼拝があることすら忘れてたりして。(^^:)

結論からいうと、参加してセーフでした。なんと、お世話になった女性牧師さんが、今年を最後に別の教会に転任すると知って、ええええ~!みたいな。祖母が亡くなったとき、私が病気だったとき、本当に親身にしてくださった牧師さんです。ショック。

美人部長もそうだけど、会社の産業医の女医さんとか、前の派遣営業とか、私が病気だった時期にピンポイントで深く関わった女性の皆さんが、ことごとく目の前から去ってしまうような気分です。それも同じ時期に。。。
そんななか、女性牧師さんとは、このクリスマス礼拝で最後にご挨拶できて良かったです。

今年のクリスマスの説教も、聖母マリアの処女懐胎についてのややラディカルな意見は健在で、この先生やっぱり面白いな〜と思ってました。何しろ、神の子をみごもって祝福されたマリアは幸せですね~、みたいな綺麗ごとは一切言わずに「当時、未婚の娘が妊娠するなんて、本人にとっては災難以外の何ものでもなかったはず。その現実を、彼女はどう受け入れたのか」という、超現実的な視点なので。

ちなみに教会では口が裂けても言えませんが、処女懐胎については、神の使者 2章にある聖書の矛盾をついたパーサの発言がお気に入りだったりします。

「Kindle版No.1257:あれは不必要な家系図のあるマタイの福音書を新約聖書の最初にもってきてJの家系をダビデ王まで遡らせ、預言が成就したことにしたかったから。どっちにしたって処女がみごもるってところで、家系図なんてふっとんじゃう。本来の古い聖書には、ただ「若い女性が彼(つまり救世主ね)をみごもる」とだけあったのよ。処女懐胎だなんてどこにも書いてなかった。」

敬虔な信者さん達が集う教会で、そんな事に思いを巡らすのは不謹慎かも知れないですけどね (^^;)。つくづく、この牧師さんがもしACIM学習者だったら楽しいだろうな~。。。なんて妄想したりするのでした。

優しくてファンの多い牧師さん、これまで、本当にお世話になりました。病気のときからずっと、私のために毎日祈ってくれて本当に感謝です。転任先でのご活躍、陰ながらお祈りしてます。

出典:神の使者 (河出書房新社)

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