ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180221

身の回りで続く出来事

職場の定例会議で、ショックな話がありました。チーム内で最も技術的に優秀なエースのお兄さん(社員)が、今月から3ヶ月入院すると、突然知らされたのです。

彼はイケメンながら技術者に多い寡黙なタイプで、仕事の話以外はほとんどしません。プライベートな世間話とか、情緒が絡む話はまったくダメで、かなり心閉ざしてる感じです。ですが、仕事となると天才的な能力を発揮する人で、彼のソースコードを見るたびに、レベルの高さと思慮深さを感じます。なので、私は彼の事はほとんど何も知らないのですが、昔から非常に尊敬していました。

。。。というのは前置きで、じつは、私たちがこの話を聞いて非常にショック受けたのは、これが初めてではないからです。

一番最初は数年前、エースのお兄さんが健康診断で引っかかったとかで、お腹の手術のために1週間ほど入院した時でした。何の病気かは当然知りませんでしたが、この時は「手術ですぐ治るんでしょ、早く元気になってね」という感じであまり気にしてませんでした。

しかし2度目はついこないだ、ほぼ一年前の1月に、突然3ヶ月入院するというので驚いたばかり。何の病気かは誰も知りません。彼が3ヶ月いなくなるのは現場には大打撃でしたが、みんなで助け合って、彼の退院を待ちました。

そして、やっとエースのお兄さんが職場に復帰したとき、皆が驚きました。髪の毛も眉毛も全部無くなってボウズになっていたからです。彼が抗がん剤治療を受けた事は間違いないと思われました。

時系列的にいうと、私はその後くらいにACIM復帰を決意し、その直後に自分自身に癌が見つかった形になります。この時期、エースのお兄さんが先に入院したのは、何かの縁があるのかも知れないと思ったりもしました。(ブログには書かなかったけど)

復帰後、彼は以前と同じように優れた仕事をこなし、数ヶ月後には髪も眉毛も生え揃ってきて、元のイケメンに戻りました。違いと言えば、以前のように無茶な残業をしなくなった事でしょうか。誰もが、ああ彼は元気になったんだな、と微笑ましく思っていたはずです。

それから1年も経たない今になって、また3ヶ月の入院!?私の勝手な憶測に過ぎないとはいえ、もう病名を聞かなくても、彼が同じ治療をもう一度受ける事態になったというのは想像がつきます。だからショックなのです。

つい先日も、美人部長が私に衝撃の「再発」を告白(2/14参照)したばかりだし、もうどうなっているの!? 癌なんて自分ひとりでたくさんなのに、こんな1ヶ月もしない短期間のうちに、こんな身近な人が次々に。。。今までの人生で、こんなひどい偶然なんて有り得ません。おかしいでしょ。

そう思うと、なんかヘタクソな筋書きのお芝居を見てるみたいな気分になってきました。こんな馬鹿みたいなストーリー、誰が信じられる?それも、私が敬愛する人ばかりを狙ったみたいに。私は、自分の心の中の見たくないものを外の世界に放り出してる。これを現実にしちゃいけないんだ。みんな同じゴールを持った聖なる兄弟なんだ。。。

私にある唯一の自由は、起こっているように見えるこれらの出来事を、聖霊のレッスンに変換して見る事しかありません。

私の周りでおかしな出来事が起こり始めたように見えるという事は、私が今まで自力ではアクセスできなかった私自身の心の闇に、兄弟たちの出来事を通じてアクセスしつつあるのかも知れません。 だとしたら、私が心の目で彼らの聖性を見出す努力をする事によって、私自身の闇を少しでも赦しはじめられる事の端緒になるでしょうか。考えすぎかな。。。

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