ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180218

Workbook レッスン185

レッスン185
私は神の平安を望む。(W-pI.185)
Lesson 185. I want the peace of God.

2/11。三連休の真ん中です。いよいよ今日は退去立会い。借家の解約がクライマックスを迎えます。レッスンにあるように神の平安を望むことを念頭に動いてみよう。。。って、そんな上手くは行かないけど。

奇跡講座 下巻 ワークブック W-pI.185.6:1
『平安こそが自分の望むすべてである、と本気で言う心は、必ずほかの心とつながることになる。ほかの心とつながることが平安を得る方法だからである。平安を求める願望が真のものであるとき、平安を見出す手段は、それを誠実に探し求めるそれぞれの心が理解できる形で与えられる。』

【練習】

今日の概念を本気で言っていると認識する練習をします。自分なりに要点をまとめてみました:

・心の中を探索し、自分が依然として大切にしている夢(幻想)を探すこと。
・そして、いまだに残っている幻想を見つけても狼狽しないこと。
・それらに対して次のように問います:「これが、天国や神の平安のかわりに、私が望んでいるものだろうか」

***** ***** *****

先週、掃除して空っぽにした借家は、いよいよ今日が退去立会いの日です。管理会社の人が来る時間よりちょっと早めに行って、雨戸を開けたり、エアコンで部屋を暖めたり。

契約自体は2月末まで残ってるとはいえ、退去立会いをしたら実質的にもうこの家に戻ってくることはありません。あらためて、がらんとした家をみて「こんな不本意な形で退去する事になってしまったけど、未練はあるだろうか?」と思ったりしましたが、今となっては不思議と未練は感じませんでした。

やがて管理会社の人が到着して、家の状態をぜんぶチェック。私は日頃から床や壁や設備品は大事に使ってきたので問題なし。

ただ、私の不注意で障子に1箇所穴を開けてしまったことは正直にゴメンナサイしたけど、障子の張り替え代とクリーニング代も含めても、敷金からおつりが来るとの事でした。とりあえず追加の負担はかからないと分かって良かった!

管理会社の人に鍵を渡して、書類にサインして、退去完了です。ああ、これで本当に終わったんだな〜。

そもそも「神の平安」を求めるのとは程遠い理由で始まった借家解約プロジェクトでした。でも、長い時間かけて思い入れのある工房設備を解体するとかしているうちに、自分の心の中にあった現世的な活動への執着もいつしか整理されてきたみたいです。なんというか、これまでの、1人で自由に(自分勝手に)幸せを探そうとしてきた人生が終了したような気分。

結局、ACIM復帰によって、もうこれ以上、外の世界に本当の幸せは見つからないらしい。。。という事が分かってきたので、どのみちこれで良かったのかも知れません。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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