ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180301, 20200213

コースのお友達を見つけるには

2/11。

「ACIM、奇跡講座、勉強会、シェア会、読書会」といったようなキーワードでググった結果、うっかり当ブログに着地してしまった方を少しでも応援したいと思いまして、コースを学ぶ仲間をお探しの方に役立ちそうな情報をまとめることにしました。

奇跡講座は数ある霊性の道の中でも超絶マイナーなほうだし、自学自習という独特なスタイルも相まって、最初はお友達を見つけるのが非常に難しいと思います。私も2017年にワークブック復帰した時は、コース仲間どころかスピである事すら隠してたので超孤独でした。(当時、すごくコース友達が欲しかったのを覚えてます。。。この頃とか)

もちろん、ACIMは独習カリキュラムだから仲間は不要、という考えもアリかも知れません。でもゲイリー本によれば2000年前の使徒たちだって決して独習で頑張ってた訳ではないし、個人的な経験から言ってもコース友達(というか先輩方)と出会ってからの方がコースに向き合う機会が増えた気がするので、いかなる形の出逢いであっても学習に役立つのではないかなーと思っております。

なので、独習でコースの道を歩み始めたばかりのひとに役に立つかも知れない(?)方法をいくつか書いてみます:

JACIMフォーラムについて

実際の学習者同士の交流とはどんなものか興味があるという人は、JACIMフォーラムを覗けば雰囲気が掴めるかも知れません。これはFIP公認の「奇跡講座」を翻訳された加藤先生と澤井先生によって管理・運営されている信頼ある交流の場で、2018年6月から運用されています。日本のACIM学習者にとっては唯一無二のプラットフォームです。

ここは基本的にJACIM教材およびワプニック博士の解説に基づいて学んでいる人々の集まりなので、曖昧な解釈に陥るリスクは低いといえます。また、初学者の疑問をサポートしてくれる先輩方もいます。加藤先生・澤井先生らによる対応もなされており、よほどでない限り巷の掲示板のような炎上の可能性は低いです。(ただし、理論面での厳密さは重んじられています。用語についてはワプニック博士の邦訳本に目を通しておくと分かりやすいと思います。) 

JACIMフォーラムは掲示板のような形になっていて、あらゆる地域の学習者がコースの学びについて投稿しているのが特徴です。最初は記事数が多くて戸惑うかも知れませんが、まずは「ひとりごとフォーラム」のコーナーで皆さんの投稿を何ヶ月か眺めてみる所からスタートするのが無難かも。一人ひとりの人柄や考え方などがだんだん見えくると思いますし、一口に学習者といっても様々なタイプの人がいる、という事が分かるだけでも目が養われると思います。

ほかにもJACIMフォーラムには「学習会、その他の集いについて」というコーナーもあり、オンライン勉強会などの告知もあります。学習者さん達と実際に交流する機会があるというのは、このフォーラムのメリットのひとつでしょう。なお、個人宛メッセージ(PM)など最低3回投稿しないと使えない機能もありますが、これは簡単な自己紹介等でクリアできます。

ちなみに私自身はブログで手一杯なためフォーラム内での積極的な投稿は控えていますが、動向把握のため全投稿に目を通しています。(加藤先生の講義などにも参加しています)

※2021/4追記:当初のフォーラムはそこまで厳しくなかったように思いますが、近年はワプニック博士の解説と相容れない持論を展開するとトラブルの元になりやすい気がします。初めての方は、しばらく先輩方の投稿をよく読んで、少し作法を学んでから参加されるほうが安全かも知れません。自信のない方は、見るだけ参加でも十分に学ぶところはあると思います。

※2021/5追記:…と書いたそばから、JACIMフォーラムの運用が縮小されることになりました。管理負担軽減のため参加者を絞る方向で調整することとなり、2021年10月1日以降は見るだけ参加(ROM目的)で新規にアカウント取得することは出来なくなります。以降、新規にフォーラムのアカウントを取得できるのは「講義室」の講義(有料?)に参加する人のみとなるそうです。また、既存アカウントを維持するには定期的に投稿(発言)することが求められます。

ブログやSNSを通じた交流

JACIMフォーラムはちょっとハードル高いと思われる場合は、他の方のブログ等をフォローし続けるだけでも、だいぶ交流の範囲が広がるかと思います。地道な方法だけど、ACIM学習ブログ(あるいはSNS)を見つけたらよく目を通して、リンク集(またはSNS繫がり)から他のユーザも辿ってみて、その中で「この人とは感覚が合いそう」と思ったひとに応援のメッセージを送る!というやり方はアリだと思います。(手段はコメント欄でもメールでも)。

より確実な方法として、ブログの最初から最後まで目を通せば、自分がその人と仲良くなりたいと思えるかどうかは大体ハッキリするんじゃないかと。この方法であれば、相手の事をある程度知ってから連絡を取ることができるので、感覚的なミスマッチはだいぶ減るのではないでしょうか。折を見て、失礼のない範囲で少しずつやりとりを重ねれば心が通う可能性だってあるし、実際それがきっかけで交流が生まれることもあるので。

中には少数ですが、タオさんのように定期的にオープンな勉強会(有償)を告知しているブログや、不定期にシェア会やオフ会を呼びかけている開かれたブログもあります。必ずしも近所で開催されるとは限らないのが難しいところですが、一度参加すればグループ内で横の繋がりが生まれることもあり、意外な出逢いが待っているかもしれません。

いずれにしても、よく知らないグループの会合にエイヤで飛び込んだ結果、思ってたのと全然違ってトラウマに…(꒪ཀ꒪)という展開はリスクが高いので、まずはブログでじっくり前後の記事に目を通して、その相手と波長が合いそうかどうかを判断してからコンタクトを取るのが比較的安全かなーと思ってます。

なお、個人的なことを言えば、私自身はこのブログを書き始めた初期のころに「先輩学習者の皆さんからコンタクトを頂く」という幸運に恵まれたラッキーちゃんなので、あまり参考にならなくてスミマセン。。。ただ、ブログである程度自己開示してたことも手伝って、理解があり温かく励ましてくれる先輩方に出逢うチャンスがあったことには本当に感謝しています。

(当然ながら、自発的に書きたい人以外は無理してブログやる必要ないと思います。でも書くのが好きな人は、ブログ開設も選択肢に入れて頂ければ ^^)

ACIM関連イベント参加など

ちなみに、いま私が参加している読書会は非常にマニアックな(怪しい…)集まりなので、名前も人数も非公開ですし、メンバー募集等は一切してません。そんな私たち自身も、ゲイリー来日講演の時に様々な偶然が重なって出会っただけの謎集団に過ぎず。。。この人がたまたま隣にいたとか、あの人の発言にピンときたとか、そういう些細なことがきっかけで言葉を交わしたのが始まりでした。

そういう意味で「ホントに何がきっかけで縁ある人と出会うか分からない!」という事は言えると思います。行けばお友達が出来るという保証はゼロですが、いままでもゲイリーやデイヴィッド来日講演で出逢った学習者グループはたくさんあるようですし、コース関連イベントへの参加は悪くない選択肢ではないでしょうか。

来日イベント等は参加費がちょっと高いのが悩みどころですが、家でテキスト読んでるだけでは決して会えないような学習者さん達が大勢やってくるのはお金に代えられない魅力です。私は2019年のゲイリー来日講演が初参加でしたが、右も左もお友達候補だらけ!?という独特の異空間は、飛び込んでみる価値アリだったと思ってます。

遠方の学習者さんとの交流

もうひとつ。遠方の学習者さんとメール、Skype、LINE、Zoom等を通じて交流するのは、人口の少ないコース界隈では普通によくあることだと思います。メール、SNS、無料音声通話など様々な通信手段が発達してるいま、近所の集会で物理的に顔を合わせる必要がない時代なのは有難いことですね。

実際、私が親しくしているコース友達(先輩含む)は半分くらいが他県の方で、中には一度もお会いしたことがないにも関わらず、すっかり仲良しになった人も何人かいます。そういう日常的に会えないような人ほど、目からウロコの助言をしてくれたり、困難な時に心から寄り添ってくれたりする事もあるので、本当に距離は関係ないなーと。(^^)

私自身はコースに復帰してからまだ3年位しか経ってませんが、独りぼっちで始めた当初(2017年頃の孤独感)と比べると、コース繫がりのお友達ができた今では見える景色が全然違うなーと思います(以前に比べるとだいぶ楽しいです)。

なので、これから独習でコース学び始めることを心細く思っている方も、ぜひゆっくりと時間をかけてご縁を育んでほしいな〜と思ってます。

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