ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190807

FACIM読書会 7月 JTT Ch.1

7/27。

なんとなく毎月やりはじめたFACIM読書会も、少しずつ軌道に乗りつつある感じです。私も少しずつ自分のペースが分かってきました。今せっかく時間もあるし、ひと月に一章くらいのボリュームで進めていこうかなと思ってます。といっても、要約作業も入れると結構な手間なので、無理しない無理しない。。。

教材:Journey through the Text of A Course in Miracles (現在地:Vol.1)
※電子本のePub→Kindleに変換のうえ、Kindle版のNo.と紙本のページを併記してます。

★Chapter 1  The Meaning of Miracles (前回やったぶんの続き)

No.960/p24 Remember that the body could have been made…
・これが夢なら、我々はもっと完璧な肉体を作っても良かったはずなのに、なぜ身体は故障するように出来ているのか?我々は身体の不完全さの手入れに没頭することで、決して心に戻らずに済む。肉体の不完全さの理由は、自我が神の子を不完全なものとさせる目的を象徴している。

No.1002/p25 Nontheless, and this will become another significant…
・自我による身体への明らかな執着にも関わらず、身体は正しい心(赦し)にも仕えることができる。問題は身体や行動(性的あるいはそれ以外でも)ではなく、それが仕える目的。

No.1038/p26 Throughout A Course in Miracles, Jesus tells us…
・イエスは我々に、我々の目を通してではなく彼の目を通して見るように、つまり彼の理解を持って見るようにと言っている。これが心眼(vision)の意味。

No.1113/p28 To restate this, we can always tell which teacher…
・自分がどちらの教師を選んだかは、自分がどう感じるかで分かる。もし平安ではなく、怒りや恐れなどいかなる形でもざわつきを感じるなら、自分が自我を選んだと分かる。

No.1175/p30 The heart of this course is that we remember the…
・ACIMの心髄は、心の力を思い出すこと。我々がその力を恐れるのは自我が心の中の罪悪を直視したら大変だと脅すから。そして我々は心の外に居続け、いかにも強大に見える罪悪が実は我々の信念に過ぎないとは気づかない。
・世界の恐ろしい出来事が影響力を持つ事ができるのは「自分は神の真実の代わりに自我の嘘を信じる」という信念がある間だけ。

No.1232/p32 As we have observed, the text does not progress in…
・テキストは直線的に進むのではなく、交響曲のように構成されている。私達は音楽を頭脳で聴くのではない。作曲家の体験に心を開くことで聴いている。たとえ頭脳がコースの言葉の意味と格闘しながらであっても、イエスが作曲家のように先導してくれる。

No.1269/p33 Problems in this world cannot be resolved overnight…
・世界の問題は一晩で解決できるものではない。中東やアフリカの地政学的な問題や、差別問題、貧困、飢え、そして病気 — どれもすぐには解決できない。しかし、これらの問題に関わる個人の葛藤は、被害者意識、恐れ、罪悪感を手放し、イエスに違う見方をさせて欲しいと頼むことにより瞬間的に癒される。奇跡はこのようにして時間を節約する。

No.1301/p34 The phrase “thousands of years” is used in…
・私達が戦場の上から見下ろす時、戦いは終わる。果てなき交渉や、協定や、取引や、敵を爆撃して殲滅することなどで問題を解決する必要はない。
・世界の人々は「どうやって奇跡が中東情勢を解決するんだ?」と言うかも知れない。しかし私たちが心の中で戦場の上から、別の見方で世界を見る時に、この教えは意味をもつ。

No.1314/p34 The essence of the principle is that if we give…
・私達が愛を与えれば愛を受け取り、罪悪感を与えればそれを受け取る。誰でも、自分が信じるものを与えずにはいられないし、それを受け取らずにもいられない。 

No.1325/p35 Atonement refers to the Holy Spirit’s “plan” of…
・贖罪とは、聖霊による自我の取り消しの計画。断片化されたかに見える神の子一人ひとりが、それぞれの赦しのレッスンを完了するよう(=贖罪を受け入れるよう)呼びかけている。

No.1384/p36 Helen’s understanding of Jesus as well as her…
・ヘレンは過去生においてパレスチナでイエスと共に過ごした記憶があったが、輪廻転生は信じておらず、彼女のイエス像は聖書に基づいていた。

No.1411/p37 These early references to Jesus seem to suggest…
・コースのはじめで描写されるイエスはまるで聖書に登場するイエスだが、実際にはヘレンが理解できる唯一の手段としてそのように語られた。そのためコースには聖書からの引用がたくさんあるが、それはヘレンが聖書でイエスが言ったとされる言葉を信じていたからであり、実際のイエスが聖書通りの言葉を語ったという意味ではない。

No.1450/p38 Just imagine of Helen had taken down specific…
・もしヘレンがイエスの具体的な情報を書いたらなら、人々は再びイエスを崇拝するようになっただろう。イエスの言葉は時空の水平軸ではなく、垂直軸である心の中で捉える必要がある。だから今まで(宗教的に)見聞きしたイエスの事は脇におき、心の中に住まう「自我不在の象徴としてのイエス」と繋がる事こそに意味がある。

No.1466/p39 The Atonement thought that Jesus represents is…
・イエスが提示する贖罪の想念は人類だけのためにあるのではない。人類とは単に、分離の想念による無数の形態表現のひとつに過ぎない。イエスは、我々の人間界での経験をはるかに超える心について、我々にも理解できる文脈を用いて話りかけている事を思い出す必要がある。

No.1507/p40 One of the difficulties students of this course run into…
・特に、長年コースを学習してそれなりの知識や経験を積んだ人が裁きや不満や偏見を持ってしまうとき、彼らは「自分は何年も学んでいるのになぜ進歩がないのだろう?」と自分を責めたりする。しかし真にコースを行うということは、私達の個人としての存在の終焉を意味するので、そんなに生易しいものではない。

*****

7月分はここまで。 やっと第1章を抜けられました。 残すは、あとたったの30章ですかね。。。って、順調に行っても30ヶ月かい!Σ(゚Д゚)
まあいいや、焦らずに行こう。

偶然の出会いだったメンバーの皆さんともだんだん打ち解けてきて、今では月イチで再会できるのが楽しみです。私、よっぽど頑張れる動機づけがない限り、こんな電話帳みたいな分厚い本は読まないタイプなので、皆さんには本当に感謝です☆

出典:Journey through the Text of A Course in Miracles (FACIM)

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