ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20190403

テキトー訳をちょっと反省

最近、縁があってJACIMフォーラムを以前より頻繁にチェックしています。といっても私は主に皆さんの投稿をロムってるだけですが。。。(一応、2018年の開設時からの全記事に目を通してます)

それで思ったのは、やはり用語の定義や概念の説明については、国内ではJACIMが最も厳密に運用しているということです。また当然ながら、ワプニック博士の解説について妥協なく伝えているという点でも日本唯一の存在ですし、特にコースの理論面において加藤先生の教材は「分かりやすく誤解の余地がない」という意味で必携だと思ってます。

ところがトベ自身はあまり理論的な厳密さを追求するタイプではなく、英語ひとつとっても「とりあえず通じりゃいいんじゃね?」とテキトーに考える派でした。でも最近ちょっとそういう態度は少しずつ改めていこうかなと思いはじめました。。。それにはJACIM フォーラムで取り組んでいる事の他にもうひとつ別のきっかけもあったのですが。

先日、シンディの講座を自分訳してたときに、ACIMでよく出てくるform「形態」とcontent「内容」についてどう訳すべきか悩み、思わずテディ師匠に相談したことがありました。そのときは口語的な流れからなんとなくcontentを「意味」と意訳したほうが話が通じやすいと思ったのですが、それが辞書的に正しくはないというのも知っていたので迷ったのです。

するとテディさんは即座に、実例としてテキストの中から何箇所も挙げてくれて「すべての箇所で”form = 形態”、 “content = 内容”と翻訳されていますよ」と教えてくれました。もうそれだけで説得力200%だったので、ビシッと目が覚めました。私も今後は「content = 内容」からブレないようにしよう!と思った次第です。

そんな事がきっかけで思ったことがあります。それほど一貫して”content”と表現されているからにはそれなりの理由があるに違いない。。。

当てずっぽうではありますが、個人的に感じた理由の一つとしては、”form / content”という対比が大事だったのではないかと。つまり”外殻としてのform”と、”その中身としてのcontent”という、対になるニュアンスです。そのような観点から再考すると、contentを「意味」と訳すのはやっぱりズレがありますね。

珍しくアカデミック(?)な考察をしてしまったトベですが、こんなこと今まで思ったことなかったので、ちょっと目からウロコでした。今まで博士の文章などをテキトーに自分語に変換してたけど、今後はもうちょっとJACIMの厳密さを見習うようにしてみよう。。。

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