ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20180211

絵を描きたい気持ち

借家を片付けが進むにつれて、なぜか心の中に少しずつ絵を描きたい気持ちが芽生えてきました。とはいっても、まだ容易に無視できる程度の小さな想いに過ぎませんが、自分の心の歴史から振り返ると驚きの変化だったりします。

昔話になりますが、トベは物心ついたころからずっと絵を描いてるような子供でした。大人になったらマンガ家かイラストレーターになるんだろうなと、高校生くらいまでは無邪気に信じてました。実際には普通に就職して会社員になりましたが、それでもなんとなく絵は描き続けていたくらいです。
思えば、描きたいという気持ちはいつも、自分の内側から尽きることなく湧いてくるものでした。何の努力の必要もなく。それが子供の頃からずっと私の自然な状態だったのです。

ところが、離婚のゴタゴタの後、なぜかさっぱり絵が描けなくなりました。理由はいまだに不明。。。。
絵を描く技術が失われたわけではなくて、なんというか、描きたい気持ちがさっぱり湧いてこなくなったんです。
それまで私は、技術さえあれば絵は描けると思っていたのですが、それは間違いでした。心の中の創造の泉にアクセスできない限り、誰も絵描きでいることは出来ないのだと思い知りました。。。

結局、インスピレーションが枯渇した原因はさっぱり分からず、途方に暮れたまま15年くらい経過して今に至ります。なにか心理的な防衛の手段として、自ら創作意欲を封印してしまったのかも知れませんが、真相は謎です。
幸いなことに、レイアウトとか配色の感覚だけは残っていたので、なんとかIT系のデザインの仕事で食いつなぐことが出来ましたが、絵の世界からは完全に離れてしまいました。

そんな経緯があったので、最近になって何か描いてみたいなと思うのはちょっと驚きを感じています。まあ、これまでも一時的に絵を描こうと思っては挫折したことは何度もあるので、いつまで続くか、あまり期待はしてませんが。。。

ただ、今回ちょっと違うのは、描いてみたいと思うモノが以前のようなペンや鉛筆で描く絵ではなくなったことです。いま心にあるのはベクター系のデジタル画だったりするんですが、どうしてこんなに嗜好が変わったのかは分かりません。

あと、この件についてはACIMも影響してる気がします。いま描きたいと思い浮かぶのものはACIM関連のモチーフが多いからです。

ちなみにベクターのイラスト制作は、ちょっと高価な年間契約が必要なソフト(某Adobe製品)が必要です。そんなお金も時間も無いし、始めるなら借家の片付けが終わってからにしよう。。。と思って先延ばしにしてました。
だけど、今月で借家の解約もカタがつきそうだし、手術までまだ時間あるし。

やってみようかな。どうしようかな。

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