ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170723

Workbook レッスン37

レッスン37
私の聖性が世界を祝福する。(W-pI.37)
Lesson 37. My holiness blesses the world.

昨日のレッスンの発展形です。自分がこの世界で機能するにあたって、唯一意味のある役割がこれなのだそうです。祝福するのは世界だけでなく周囲の人々も含まれるので、トベも今日はみんなに優しくなれそうです!?

奇跡講座 ワークブック W-pI.37.1:1
『この主題概念は、世界におけるあなたの真の機能(はたらき)、いわば、あなたがここにいる理由について、初めてほのめかしている。あなたの目的は、世界を自らの聖性を通して見ることである。そのようにして、あなたも世界もともに祝福される。誰も何も失わない。誰からも何も奪われることはない。誰もが皆、あなたの神聖なる心眼(ヴィジョン)を通して恩恵を受ける。』

この祝福を実践することで自分と相手にどんな恩恵があるかについての説明は、なかなか理屈が通っているのでついでにメモ。

W-pI.37.2:1
『これよりほかに、世界の思考から犠牲という概念が取り除かれる道はない。それ以外の見方は、どうしても、人またはものごとから対価を要求することになる。その結果、そのように知覚する者は、損失を被ることになる。しかも、彼にはなぜ自分が失っているのか、見当もつかない。それでも、あなたの心眼(ヴィジョン)を通して、彼の全一性は彼の自覚の中に取り戻される。あなたの聖性は、彼から何も求めないことによって彼を祝福する。』

つまり自分が祝福を通して相手を見ることで、お互いに全一性に近づく、ということらしいです。(もっとも、トベが知覚できるレベルの話ではなさそうですが。。。)

【長めの練習】1日4回

今日も1回3〜5分の演習を4回です。

①a まず主題概念を繰り返します:

私の聖性が世界を祝福する。。。

①b 次に約1分ほど周囲を見渡し、目に入るものに概念を当てはめます:

私の聖性がこの〇〇を祝福する。
私の聖性がこの△△を祝福する。

①c それから目を閉じて、誰でも思い浮かぶ人について概念を適用します:

〇〇さん、私の聖性があなたを祝福します。
△△さん、私の聖性があなたを祝福します。

長めの演習中、①bと①cを交互に実施して構わないそうです。

①d 最後に、目を閉じて主題概念を繰り返し、すぐに目を開けてもう一度繰り返して、練習終了:

(目を閉じて)私の聖性が世界を祝福する。
(目を開けて)私の聖性が世界を祝福する。

【短めの練習】頻繁に

②a 1日を通して、主題概念をできるだけ頻繁に繰り返します:

私の聖性が世界を祝福する。。。

②b 1日を通して、出会う誰にでも心の中でこの概念を適用します:

〇〇さん、私の聖性があなたを祝福します。

W-pI.37.6:3
『誰かがあなたの中に反発を引き起こすように思えるときは、必ずこの主題を適用する。その人に、あなたの聖性の祝福をただちに差し出しなさい。それによって、あなたは自分の聖性を自覚の中に保つことを習得できる。』 

幸い、今日は腹立つ人に直接会うようなことはなかったです。でも、仕事中に同僚と会話してる時とか、時々こっそりと相手を祝福してみたりしました。そしたらやっぱり、いつもより優しい気持ちで相手に接することができると判明。すごーい。

日頃冷たい態度が多いトベは、今日に限らず、よく練習した方がいいレッスンかも知れない。。。(特に②bのほう)

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny