ACIMタッチアンドゴー

奇跡講座に復帰してからのあれこれ
20170619, 20181026

Workbook レッスン15

レッスン15
私の考えは、私が作り出した形象である。(W-pI.15)
Lesson 15. My thoughts are images that I have made.

。。。形象?なんだそれは。トベには難しいぞ?(慌てて例のACIMアプリで英語版を確認) なるほどー、イメージのことか。アタマ悪いから形象なんて言われると分かんないっす。。。orz

(ときどき日本語版より英語版の方が分かりやすいかも。ACIMでは「考え=イメージ」という扱いなんですね。これは確かに日本語では表現が難しい気がします)

というわけで「形象」を「形象(イメージ)」と置き換えながら説明を読んでみます:

奇跡講座ワークブック W-pI.15.1:1
『あなたが自分の考えは無であると認識していない理由は、自分で考えていると思っている考えが形象(images)となって現れるからである。あなたは自分がそれらのことを考えていると思っており、だから自分がそれらを見ていると思っている。このようにして、あなたは「見る」ようになった。これが、あなたが自分の肉体の目に与えた機能である。

それは真に見るということではない。それは形象(images)を作ることである。それは見ることの代わりとなり、心眼(vision)の代わりに幻想をもたらす』

なるほどねー。上記の説明に続き、「今はまだ何言ってるか分かんないと思うけど、そのうち目で見ているものの周りに光の縁取りみたいのが見える段階になってきたら心眼(Vision)がもたらされたと分かるよ〜、ガンバ!」。。。みたいな事が書いてあります。

うん、トベはキラキラとかは見えたことないから、明らかに前者の段階だな。さあ、演習やってみよー。

各演習は1分ほど。
まず、主題概念を繰り返します:

私の考えは、私が作り出した形象である。。。

それから、周囲に見える対象(なんでも)にじっと視線をとめたまま、かなりゆっくりと、次のように言う:

この時計は、私が作り出した形象である。

あの本棚は、私が作り出した形象である。

この演習は1日3回まで。

演習中は1つ1つの対象についてじっくりやるので、1分ほどの時間内ではあまりたくさんの対象を適用できないけど、演習の時間とは別にして、必要があればいつでもこの概念を適用して構わないそうです。

トベはずっと形象とは言わずイメージと唱えてましたけどね。。。

あの○○は、私が作り出したイメージである

(*゚▽゚*)

今回は本家の英語版との折衷案ということで許してもらおう。。。

出典: 奇跡講座 下巻 ワークブック・マニュアル (中央アート出版社)

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